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ちょこた について

ゲーム攻略サイト「みどりすたいる」の管理人。RPG好き。格闘や音ゲーはヘタの横好き。 所持ハードはPS3、PS2、Vita、PSP-2000、Wii、ゲームキューブ、64、スーファミ、ニューファミコン、初代ファミコン、3DS、DS Lite、GBミクロ、GBASP、GBA、ドリキャス、サターン、スワンクリスタル×2、スワンカラー、PCエンジンDuo。

2016年の終わり

お久しぶりです。早いもので2016年ももう終わろうとしています。今年も色々ありました…。今年はとにかく大作が多くて、ひたすら発売日と積みゲーに追い回されていたという印象です。スケジュールがきついのなんの。あと、なぜか今になってモンハンクロスが活性化しているコミュニティがあって、そこでモンハンも結構ゆるーく遊んでました。

そんなわけでブログの更新もおそろしく滞ってしまいました…。積みゲーで精一杯で時間が足りませんでしたッ!!

と言っても、SNSやプロのアフィリエイターさんたちが支配している今、個人でブログ書いても仕方ないなんて思っていたりもしますが、もうちょっと何か書ければよかったのかもしれません。

それはさておき、今年もプレイしたゲームを振り返ってみることにします。クリアしたと言えるのは以下の通り。

  1. 聖戦クロニクル(3DS)
  2. ジルオール インフィニットプラス(PSP)
  3. 聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-(Vita)
  4. ファイナルファンタジー7(PS4)
  5. いけにえと雪のセツナ(PS4)
  6. 無限のデュナミス(3DS)
  7. アストラルフロンティア(Android)
  8. ペルソナ3ポータブル(PSP)
  9. スターオーシャン5(PS4)
  10. ロマンシング サガ2(Vita)
  11. 逆転裁判6(3DS)
  12. 巡界のクレイシア(3DS)
  13. イース8(Vita)
  14. プロジェクトクロスゾーン2(3DS)
  15. テイルズオブゼスティリア(PS4)
  16. ペルソナ5(PS4)
  17. ワールドオブファイナルファンタジー(PS4)
  18. テイルズオブベルセリア(PS4)
  19. ファイナルファンタジー15(PS4)
  20. キングステイル ファイナルファンタジー15(PS4)
  21. レグナタクティカ(3DS)

本数は昔ほど多くはないものの、FFが3(+2)本、テイルズ2本、ペルソナ2本。こりゃ時間がかかるわけです。次のゲームの発売日が来るというプレッシャーとの戦いでした。我ながらよく乗り切ったもんだと思います。

続きで1本ずつ簡単に振り返ってみましょう。

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キングスグレイブFFXV

kingsglaive

先日、フルCG映画「キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV」を見てきました。初日から。ど真ん中の席で。なるべく先入観を持たずに観たかったもので。映画単体としてもまずまず楽しめましたが、それ以上にゲーム版FF15への期待を大いに高めてくれる作品でした。

FF15の主人公ノクトはつかみどころのないイケメンという印象でしたが、この映画を観て思い入れが全く違うものになりました。もう「イケメンホスト(笑)」とか言えない。キャラの背景って大事ですね。映画には本人ほとんど出てこないのに。

今までに公開されてきたFF15のトレーラー映像も、この映画を観た後だと全く意味合いが違ってきます。特にUNCOVEREDあたりはグッとくるものがあります。ゲームの発売前から思いもよらない方法で楽しませてくれますね。

それと、CG映画の進化に驚かされました。実写とまでは言えないものの、CGであることを意識することもなく自然に観られるレベルです。CGのキャラが表情で演技をする時代になったんですね。BDで観たアドベントチルドレンFF7とは段違いでした。

主人公ニックスの声が綾野剛さんってのが心配でしたが、正直予想以上に良かったです。豪華声優陣の中でも立派に主人公してました。ちなみに忽那汐里さんは…。まぁストーリー上の立ち位置も含めて独自の存在感を示していた…かな。そんな酷いって程ではなかったか。

楽しむなら一応FF15の予備知識はあったほうがいいでしょう。公式サイトなどを見て簡単に世界観を予習しておかないと置いていかれるかもしれません。一応一つの物語は綺麗に完結していますが、大きな流れの続きはゲームで!ってことになるのでそこは理解しておく必要はあります。

本編への期待感を最高に高めてくれる、理想的なプロローグ作品でした。BD同梱版も出ますが、今のうちに観ておいたほうが楽しめるんじゃないかと思います。映画やwebアニメと連動して主人公たちに愛着を持たせていくスタイルは見事としか言いようがありません。あとは早くゲームがやりたい、それだけです。

PS用ワイヤレスサラウンドヘッドセット

ps4-headset

今年の後半はPS4で遊ぶ機会が増えそう。というわけでPS公式グッズの「ワイヤレスサラウンドヘッドセット」を買ってみました。PS4のUSB端子につないで、ワイヤレスで7.1chのバーチャルサラウンドが聴けるという代物です。お値段は1万円少々。

PS4には音声のアナログ出力がありません。で、うちの環境だと音を出すのにやたら迂回させられて、音質が残念なことになっていました。手っ取り早く普通に音を聴ける方法がないかと探してたどり着いたのがコレでした。

一番の目玉ともいえるバーチャルサラウンドは、視点をグルグル回せば確かに音も回ってる感じはしました。ステレオよりは情報量が増えているのを実感できます。パーティー人数の多いスターオーシャン5だと仲間の位置が音でも確認しやすいレベルですね。ただ、空間の広がりを感じられるとまでは言えないかな。バーチャルですしこんなもんでしょう。

音質については正直あまりこだわりが無いのですが、800円のイヤホンよりは明らかに良い音が出ています。ムービーの重低音なんかもそれっぽいです。私のヘボい耳なら、普通にゲームを遊ぶには十分だと感じました。

ワイヤレスということで心配だったのが安定性。不安的中というか、たまーに音が一瞬途切れることがあるようです。何かと電波干渉を起こしてるんでしょうかね。頻発するわけでもないので今のところ様子見をしていますが、酷いようなら周囲の環境や不具合を疑ったほうがいいのかもしれませんね。

一応PS4・PS3・Vita用となっていますが、PCのUSB端子に繋げばワイヤレスヘッドホンとして使うことができます。Bluetooth接続ではないのでスマホと無線接続することはできませんが、USBアダプターを抜き差しするだけで接続先が変えられるのは分かりやすいです。オーディオケーブルで繋げば普通のヘッドホンとして使うこともできます。もちろん3DSもOK。

PS4とPS3なら現在の状態が画面上に表示されるのが公式グッズっぽいところですね。さらにPS4だと専用アプリが存在していて、対応ソフトごとに最適な設定をダウンロードできるとか。手持ちに対応ソフトがないので試してはいないのですが、なかなか面白そうな機能です。

ちょっと不便なのが、電源投入時に常にマイク入力がオンになっていることです。ヘッドセットなんだから当然なんでしょうけど、何となく落ち着かないというか。知らないうちにオンラインで生活音を垂れ流しにしていた…というのは避けたいんですけどね。毎回MUTEボタンを押すのも面倒くさい。

特別性能が高いというわけではありませんが、ゲームを快適に遊ぶのに必要な機能がバランスよく揃っているという印象です。お金を惜しまなければもっといいものはあるんでしょうけど、ワイヤレスでサラウンドでPS4から直接音を出せてこの値段というのは悪くありません。夏から秋にかけてのRPGラッシュをこれで遊ぶのが楽しみです。

PS3を修理に出した

壊れた

「ピッ」

「ピピピッ」

となって電源が落ちるようになってしまった我が家のPS3。うちで使っている型番CECH-2000の修理受付が3月末で終了するということで修理に出してみました。PS4の時代が来たとはいえまだまだPS3の無いゲームライフは考えられませんし、あと5年は戦ってもらいたいので。

最初はドラゴンズドグマオンラインでしか出ない症状でした。しかもファイルシステムの修復をすれば普通に使えていたので甘く見てたんですよね。PS4も買っちゃいましたし。それがいつの間にやら普通に電源を入れることすらままならなくなり、せっかく買ったテイルズオブゼスティリアも遊べません。これは明らかにまずいだろうと。

修理

公式サイトの故障診断をやってみると見事にメイン基板故障にヒット。修理代が一番高いやつです。正直12,960円という値段は、メンテナンスには高く感じられます。それでも新型を買うよりはまだ安いですし、デザインが新型より好きだし愛着もあります。というわけで買い換えよりも修理を選びました。

ネットで申し込んだら買ったときの箱に詰めて着払いで送るだけ。到着確認メール→見積もりメール→発送メールと状況の通知もしっかりしていました。発送から到着まで約1週間。特にトラブルはありませんでした。今のところピピピが再発することもなく、サービスとしては問題なかったです。

ちなみに外装のクリーニングとかそういうのはありませんでした。中はどうなってるのか分かりませんが、そこら辺は期待するようなもんじゃないですね。コッソリ何かが交換されてたりするんでしょうかね。

注意点

修理の前後で厄介だったのがデータのバックアップです。メイン基板の交換では、修理前と修理後では別のPS3本体という扱いになってしまいます。つまりバックアップしたデータを復元しても、一部のデータは戻って来ないという…。それと、本体の認証解除を忘れると面倒くさいことになります。

コピー可能なPS3とPSPのセーブデータは復元できますが、コピー禁止のものは無理でした。ゲームデータやソフトは全滅です。もちろん再ダウンロードは可能で、plusのオンラインストレージで多少はカバーできるものの、とにかく面倒くさいですね。ディスク版ソフトのインストールも全部やり直しです。

最大の盲点は、なぜかPS1とPS2の仮想メモリーカードを復元できない点。バックアップが取りにくいデザインになっていることもあり、完全に抜け落ちていました。大事なデータは古いバックアップ、PSP、Vita、現物のメモリーカードなどから戻せましたが、最近のセーブデータが失われてしまいました。せっかくクリアしたTHEスナイパーのデータが…無念。

しっかし仮想メモリーカードのバックアップが取りにくいのはどうにかならないんですかね。USBメモリーを使ってもデータを1つずつコピーしなきゃいけない時点で酷いです。さらに1枚の巨大なメモリーカード扱いになり、同名のセーブデータを共存させることができないって。PS1時代のデータをそのまま使えるだけありがたいと思わなきゃいけないんでしょうけど。後発なのにそれができないPS2アーカイブスはちょっとダサい。

メイン基板が故障した場合、データを完全に引き継ぎたければ本体を買い換えてデータを引っ越したほうがよさそうです。元の本体が動く間は、ですが。メイン基板が故障することなど全く想定されていない設計なんでしょうね。そもそも昔のデータに執着すること自体が想定外なのかも…。

まとめ

ちょっと高くつきましたが、PS3が再び使えるようになったので安心はしています。plusのフリープレイや、気になるけど遊んでいないタイトルは山ほどありますからね。ほぼ無限にセーブデータを作れるPS1としての価値もありますし。あとはこのPS3が壊れるまでに、クラウドゲームや互換機がもっと発展してることを願うばかりですね。

無限のデュナミスの感想 – 暇つぶし向きのRPG

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ケムコの3DS用RPG「無限のデュナミス」をクリアしたので感想など。ガラケーアプリやスマホからの移植。ヒロインが半人半機という設定で、ヒロインに限りアイテムを使ってパラメータを強化できるのが特徴的です。ガラケー円熟期のアプリということで、ボリュームが大きくやりこみ要素も豊富に用意されています。開発はアルファディアやアスディバインシリーズなどのエグゼクリエイト社。

アプリでは量産型ゲームっぽく見えてあまり注目していなかったタイトルですが、3DSに移植されるぐらいなんだから人気があるんだろうと買ってみました。値段も1080円と高くはないですし。しかし3DSに移植されるケムコRPGはラインナップが読めませんね。

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