Wiiウェア「ソーサリーブレイド」をクリアしたのでその感想など。主に携帯アプリで展開されているソーサリーシリーズのひとつで、近未来の火星という舞台設定や、100本の武器を収集して使い分けるシステム、戦闘中にWiiリモコンを指示された通りに振って攻撃の威力を高めるシステムなどが特徴的なRPGです。シリーズものとは言っても、旧作と世界観の関連性はないようです。珍しいWiiウェアのオリジナルRPG、しかもフル3Dということでなんとなく気になっており、積みゲーの合間に落としてプレイしてみました。
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Wiiウェア「ソーサリーブレイド」をクリアしたのでその感想など。主に携帯アプリで展開されているソーサリーシリーズのひとつで、近未来の火星という舞台設定や、100本の武器を収集して使い分けるシステム、戦闘中にWiiリモコンを指示された通りに振って攻撃の威力を高めるシステムなどが特徴的なRPGです。シリーズものとは言っても、旧作と世界観の関連性はないようです。珍しいWiiウェアのオリジナルRPG、しかもフル3Dということでなんとなく気になっており、積みゲーの合間に落としてプレイしてみました。
そろそろPSP用ソフト「イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ」の感想など。ファルコムの看板シリーズ、イースと空の軌跡のキャラが4人対戦アクションゲームで対戦するという、いわゆるお祭りゲーです。システムはイース7のものをベースとしており、ポイントを消費して使う「スキル」、ゲージを溜めて使う大技「EXTRAスキル」に加え、戦闘中に1回だけ呼び出せる「サポートキャラクター」や、敵を弾き飛ばす「エナジーバースト」などの要素が追加されています。イースも空の軌跡も好きな作品で、初回特典のサントラも魅力的だったので購入してみました。
Wii用ソフト「大神」をクリアしたので今更ながらその感想など。PS2から移植されたタイトルで、昔話や神話などをごちゃ混ぜにした和風の世界観を表現した日本画風のグラフィックと、画面に線を描くことで様々な効果を発揮する「筆しらべ」というシステムが特徴的なアクションアドベンチャーです。移植にあたっては、Wiiリモコンによって筆しらべの操作が直感的なものに変化したほか、ワイド画面に対応しました。なかなか評判が良く、周りでも面白いという声を聞いて気になっており、Wii版の発売を機に買ってみました。
気がつけばここの更新を20日もサボってしまいましたねー。別にネット落ちしていたとかいうわけでもなく、単にサボっていただけです。最近は某所でのモンハン配信企画に触発されて、モンハンを再開して、ヘッドセットを買ってSKYPEに挑戦してみたり、増えすぎた積みゲーに取り組んだりと、そんな感じであります。とりあえずイースvs空の軌跡は崩したことにしました。
崩したゲームは結構あるので、そろそろ感想とかも書いていきたいのですが…増えすぎて大変なことになってきました。どうしても積みゲーをプレイしているほうが面白いもので。裏で少しずつ準備はしているのですが…。早いうちに書き上げたいところであります。
Amazonで注文していた「メタルマックス3」と「イースvs.空の軌跡」が届きました。北海道+ネット通販=遅い、の法則はもうどうにもなりませんな。それぞれ違う時期に注文していたら、同じ発売日なのにご丁寧にも別々の場所から発送されて、2箱も届きました。まあ金額的には同じだからいいんですけど。そして両方ともスタッフロールまでたどり着きました!はい、スタッフロールはすぐに見られる、というだけの話です。
我らがキャトルコールが開発したメタルマックス3は2時間ほどプレイしてみました。これでもかとばかりにファミコンやスーファミの時代の雰囲気を意識した作りですね。シリーズのお約束みたいなものも色々盛り込まれています。まだ導入部みたいなもので本格的には始まっていませんが、これで本当にいいんだろうか…とか、これは一体何なんだ…とか、そういう未知に挑んでいる感じは2やリターンズと同じ空気を感じられます。スーファミ感覚で遊べそうで、この先が楽しみ。
イースvs.空の軌跡は、アドルでストーリーモードをクリアしました。動かしてる感覚はイース7にかなり近くて軽快です。アイテムやメニューがない分、ボタン数に余裕が出てガードがしやすくなったのがポイントでしょうか。ジャンプと回避のボタンがディシディアと真逆で間違えやすいので、キーコンフィグ変えようかな。ゲーム内容はディシディアやテイルズオブバーサスときわめて似たものを感じますね。競演による掛け合いが楽しめて、歴代の人気BGMが楽しめて、コレクションの収集要素があって、レベルを上げて装備や技をカスタマイズして…みたいな。大して意味のないストーリーなんかも似てるかも。ファルコムらしくロードが速いので、サクサク遊べそうです。
しかし…一気に2本も来ちゃうと積みゲーが限界…。バトルロードビクトリーだってまだまだやることはありますし、ちまちまやってたキングダムハーツやジャンヌダルクには手がつけられなくなりそうな予感。どっちも割と面白いんですけど、やっぱり新作は旬の内に遊んでおきたいし。本腰入れて遊ばないと駄目だなこれは。
先日私とアークの関係について振り返りましたが、微妙に反響があったので今度はドラクエでやります。ドラクエは私が初めて触れたRPGシリーズで、RPG好きになる大きなきっかけになったタイトルです。以下相変わらずの長文注意。
友人とゲーセンへ。なかなかプレイする機会のなかったアーケードのゲームに挑戦するチャンス!ということで、初めてアーケード版のQMA7をプレイしてみましたよ。キャラは何故かハルトさん。
100円2クレジット設定ということで、まずは練習ということで検定試験にチャレンジ。選んだのは「パソコン・モバイル検定」とやら。タッチパネルでけえ!キャラの等身がDS版と全然違ったりして不思議な感じではありましたが、プレイ感覚は大差なかったです。結果は1800点ぐらいでAランク。
続いて意を決して全国トーナメントへ。カードがないのでやたらヌルい予習を2周ほど。案の定フェアリー組で人間も7人ぐらいと何とも半端な状態。あとはフェアリー組ならではの、難易度が低すぎて間違えた者が敗退するサドンデス勝負へ。ヌルい!予選1位!準決勝1位!そして決勝も1位!ワーイヤッター。……なんか虚しいヽ(゜▽、゜)ノ でもこれテンポはいいし人数も多いし、DS版より相当恵まれてますねー。DS版はもうスペックの限界ですな。あと、不意に出てきた時事問題にものすごくビビりました。まじで一瞬頭が真っ白になった。これがアーケードか…!
夜も更けて誰もいないキッズコーナーをチラッと見たところ、天空の剣を発見。というわけで友人へのデモも兼ねてドラゴンクエストバトルロードにもチャレンジしてみました。100円入れて出てきたのはオーシャンクローのカード。使いやすいけど、Wii版で持ってないカードが欲しかったなぁ。こちらはどうみても弱そうな借物装備、相手は見た目も攻撃力も強いゴーレム軍団。SPカードもない状態なので純粋な力負けを覚悟したのですが、終盤にきてヒナちゃん並の会心連発と先制攻撃を引いてまさかの勝利。2戦目もメタル系の敵を即効で倒し、ゆうきゲージ満タンで終了。おっしゃ次のボス戦は開幕とどめの一撃がいける!ついにあの剣を突き刺せるのか!Wii版特典のカード持ってくればよかったぜ!と意気込んだら……ゲーム終了。えええー。
剣突き刺したかったな~。それより見ていた友人に、ボタン連打して剣をひねるだけの、運任せの子供だましゲー、という印象を与えたんじゃないかという気が…。やたら不完全燃焼でした。このオーシャンクローのカードどうしよう。これWiiでまだ持ってない絵柄のカードだったかなぁ。
あとはスト4をやってみたのに誰も乱入者がいないままクリアしてしまったとか、KOF13みたいな最新作をやってみたかったのに、ここは俺らの庭と言わんばかりにリラックスしつつ、奇声を上げながらプレイしているお兄さんたちが占領していてできなかったとか、そんな感じでした。音ゲーなんかは昔ハマっていた時代から見れば別次元とも言えるほどレベルが上がっていて近づきがたいですし、まったくプレイしたことのない格ゲーには、乱入されるリスクを考えるとさすがに手を出しにくいです。意外と敷居が高いですねゲーセン。
一昨日「ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー」を買ってきました。アーケードの対戦カードゲームのWii移植版です。
歴代のモンスターやらキャラやらが、DQ8ばりの3Dグラフィックで登場する対戦ゲームってことで気になってはいたのですが、スーパーの子供向けコーナーみたいなところでプレイするのはさすがに恥ずかしくて、プレイしたことなかったんですよね。Wiiにでも移植されないかなーとか思ってたら、本当に移植されてビックリ。
多少プレイしてみた感じだと、さすがに対戦カードゲームだけあって、戦略的なゲームっぽいですね。漠然とやってると本当にアッサリ負けるし、かみ合わせが良ければ驚くほど楽勝だったり。でも自分の弱さに頭を抱えております。あとはやっぱりグラフィックがいい感じ。SPカードとかとどめの一撃とか、見る機会はあんまり多くないですが、このグラフィックで本編も見てみたいって思うレベルですね。いろいろ無理でしょうけど。あと、オープニングアニメがディシディアFFのと同じように歴代主人公vs歴代ボスなのですが、DQでやるとまたここまで雰囲気が違うのかーという感慨がありました。ゲーム内のギャラリーでこれが見られるのもおいしいです。
もともと演出を楽しみながら遊ぶアーケードゲームなだけあって、戦闘のテンポはちょっと悪いかもです。慣れでカバーできるものか、それとも慣れていく内にダレてくるか…。Wi-Fiのフレンド対戦にも挑戦してみたのですが、エラーの連発で対戦はかなわず。切断数が記録されるシステムになってるので、私は早くも切断魔のような戦績になってまいりました。うへへ。
どうでもいいけど、ビクトリーって聞くとテイルズオブレジェンディアのノーマとクロエが「ほらほらー」「ほ、本当にやるのか?」「びくとりーっ。」っていう気の抜けた勝利ポーズを思い出してしまいます。なぜだ。
PSP用ソフト「ツヴァイ!!」をクリアしたのでその感想など。魔法タイプの少女ピピロと戦士タイプの少年ポックルの切り替えや、回復アイテムも兼ねる食べ物を食べる事でレベルアップするシステム、ほのぼのとした世界観が特徴的なアクションRPGです。2001年にWindows向けに発売されたソフトの移植版で、移植にあたってはキャラクターイラストやBGMのアレンジに加え、ボイスと難易度選択が追加されています。ファルコムのアクションRPGということと、半額セールに並んでいたのとで、半ば衝動的に購入しました。
PS3用ダウンロード専用ソフト「Flowery」をクリアしたのでその感想など。コントローラの傾きとボタン1つで空中を舞う花びらを操り、フィールド内にある花を咲かせていくというアドベンチャーゲームです。公式のジャンル表記は「ポエティックアドベンチャー」となっており、言語をほとんど使わない映像表現や、メッセージのようなものを感じられるステージ構成が特徴的です。PS3を買ったらこのゲームをやるって人の話を聞いたことがあり、どんなゲームなのかと思ってPVを観てみたところ、一体なんなんだこのゲームは!?となり、値段が800円と安いこともあって衝動的にダウンロードしてみました。