タグ別アーカイブ: 3DS

こんな僕が救う世界の感想 – 引きこもり軍師と陣形のRPG

近々セールが行われるということで、3DS用のケムコRPG「こんな僕が救う世界」の感想など。引きこもりの魔道師の青年(20代半ば)が慈愛に満ちた女王や仲間と出会い、軍師として活躍するという異色のストーリーが特徴的です。ガラケーで配信された頃のキャッチフレーズは「ラノベファンタジー」。なんだそれ。

開発はアルファディアやアスディバインシリーズなどのエグゼクリエイト社。元々はケムコ以外のサイトで配信されていたガラケーアプリですが、3DS版はケムコからのリリースになりました。3DSのエグゼクリエイト作品の中では、やや古い部類に入ります。

スマホ版は持っていたのですが、操作性や視認性があまり良くなくて4年ぐらい積みっ放しになっていました。3DS版が出たのを機に、今度こそクリアしようと買ってみました。

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無限のデュナミスの感想 – 暇つぶし向きのRPG

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ケムコの3DS用RPG「無限のデュナミス」をクリアしたので感想など。ガラケーアプリやスマホからの移植。ヒロインが半人半機という設定で、ヒロインに限りアイテムを使ってパラメータを強化できるのが特徴的です。ガラケー円熟期のアプリということで、ボリュームが大きくやりこみ要素も豊富に用意されています。開発はアルファディアやアスディバインシリーズなどのエグゼクリエイト社。

アプリでは量産型ゲームっぽく見えてあまり注目していなかったタイトルですが、3DSに移植されるぐらいなんだから人気があるんだろうと買ってみました。値段も1080円と高くはないですし。しかし3DSに移植されるケムコRPGはラインナップが読めませんね。

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3DS版クロノスアークの感想 – スマホからの移植で操作性向上

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ケムコのRPG「クロノスアーク」の3DS版をクリアしたのでその感想など。携帯アプリ→スマホから移植された2DのRPGです。ゲーム内容は前回紹介したスマホ版(クロノスアークの感想)とほぼ同じなので、今回は変わった部分に絞って紹介します。

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メタルマックス4はじめました

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3DSの「メタルマックス4 月光のディーヴァ」を始めました。キャトルコール制作のメタルマックスは3も2Rも面白かったんでなるべく早くプレイしておきたかったんですけどね。これが出た当時はオンラインゲームやらモンハンやら抱えてて無理でした。いずれタイミングがあれば、と思っていたので閃の軌跡2が終わったところで。

まだ10時間もプレイしていませんが、中身は3、2Rの流れをしっかりと受け継いでいる昔ながらのRPGですね。戦車を強化しつつ行動範囲を広げ、大量にあるイベントを攻略していく自由度の高い流れはまさにメタルマックス。妙な世界観も引き継がれていて、これは予想以上に楽しめそうです。

メタルマックス4というと、正直宣伝がチグハグなイメージを持ってました。昔ながらのRPGっぽさが売りだったシリーズなのに声やアニメが入っただとか、山のような有料DLCだとか、グラフィックとデザインがコレジャナイとか。そんな部分ばかりが目立っていて、肝心のRPG部分が全然伝わってきませんでした。メタルマックスを買う層にも新規にも微妙だったのでは…。

しかし15年ぐらい前ならともかく、今時声が入る入らないで賛否が分かれるってのもすごい話ですね。それとこのパッケージのオーラの無さ。とは言え見た目以外はいつものノリなのでとりあえず安心しました。

そういえばメタルマックスの新作はスマホの基本無料ゲーになるそうで。そりゃお金がなければ5の制作もできないんでしょうし、4はヒットしたとは言い難いですが…。このシリーズとスマホゲーの相性が正直心配です。スマホでシリーズものを出せばヒットするって時代でもないでしょうに。一応試してはみる…か?

シアトリズムDQ購入

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今さらながら「シアトリズム ドラゴンクエスト」を買ってきました。シアトリズムFFシリーズは大好きで本当はもうちょっと早くプレイしておきたかったのですが、積みゲーやら何やらですっかり遅くなってしまいました。体験版をやって案外テンションが上がらなかったというのもあったかな。某GE○に買いに行ってみたら、新品がものすごく値下がりしていてビックリです。限定テーマもちゃんと入ってました。

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第一印象としては、体験版の頃から感じていましたが、やっぱり戦闘BGMで遊ぶBMSがどうにもしっくり来ません。譜面が横からまっすぐ流れてきたシアトFFと異なり、今作では上の奥から手前に流れてくるようになっています。横に広く表示される分視界を広くとっておかなくてはいけませんし、立体視に対応していない画面で奥行きを素早く判断するのはかなり難しいです。人間性能が低いのかな…。

音源が原作版、移植版、オーケストラ版のいずれとも異なるオリジナルのものになっているのはあまり評判が良くないみたいですが、これは仕方ないんでしょうね。原作版だと1ループが短くて単調になってしまうのは避けられませんし、オーケストラ版以降で追加された部分が入れられません。オーケストラ版だとリズムゲーとしては遊びにくくなってしまいますし、移植版ってのも一貫性が無さすぎるってところでしょう。全部作り直すのは大変だったでしょうし、ドラクエの曲っていう題材は難しかったんだろうなぁ。

原作プレイ当時の思い出を追体験できるって感じではないですが、プレイしていると改めてドラクエの曲の良さを実感させられますね。7以降の曲は何となく軽く扱われる傾向がありますが結構好きです。ただ、原作よりもバトルロードビクトリーやシアトFFが懐かしく思えてくるのはなぜだろう。シアトFFとはまた別のゲームとしてのんびり遊んでいこうと思います。