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ジェネ10周年

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今日は2014年11月3日。2004年11月3日に発売された「アークザラッド ジェネレーション」発売10周年記念日でございます! あれからもう10年も経ったというのが何だか信じられません。発売前のPVを見て少々の不安がありつつも大いに期待し、予約特典を楽しみに待っていたあの頃が懐かしいですね。あれこれ文句はありましたが、アークの新作が出ていたあの頃は恵まれていたんだと今となっては思います。

ゲーム自体はお世辞にも良作とは言えないものでしたが、掲示板で情報をいただきながら攻略記事を作ったり、過疎化の進んだオンラインで遊んだりと、色々と思い出深いゲームです。ログインしたら日本全国で自分1人しかいないという貴重な体験もできました…。言葉は悪いかもしれませんが、自分の中では「愛すべきクソゲー」というポジションは今も変わりません。アクションへのジャンル変更・オンライン対応というあたり、早すぎたゲームだったのかもしれません。

ジェネの後は携帯アプリで1だけ移植されたり、アーカイブスが配信される程度で、シリーズとしては事実上終了してしまいました。仕方ないとはいえ残念です。最近だとトロとのコラボグッズがありましたが、それも昔懐かしいあのタイトルという扱いですし。今さらシリーズ再始動なんてことはまず無いでしょうし、もしあっても私の望んでいるような姿になることは無いでしょう。それでもかつてアークシリーズを楽しんだことは忘れません。

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ちなみに公式通販で特典としてついてきたジェネンダー…2005年のカレンダーですが、次は2022年に同じ曜日の配置になるらしいのでまた使ってみてはどうでしょうか…。

アーカイブス版精霊の黄昏

日付は変わって昨日からPS2アーカイブス版のアークザラッド精霊の黄昏が配信されています。現状プレイできるのはPS3のみで、お値段は税込1234円。ソフト自体は中古で簡単に入手できますが、肝心のPS2を快適にプレイできる環境をそろえるのは意外と面倒だったりするので喜ばしいことです。欲を言えばHD化してほしかったのですが、まあ現実的じゃないですよね。ジェネはどうなるんだろうか。

ちなみにPS2アーカイブスには画面のスムージング機能があり、PS2本体を直接液晶テレビにつなぐよりも綺麗に見えるかもしれません。一方、PS1のアーカイブスだと昔のメモリーカードのデータをそのまま使えましたが、PS2アーカイブスはセーブデータに互換性はありません。ちょっと特殊なモードで動作しているみたいですね。

精霊の黄昏配信キターーとは言ったものの、実際にこれを買って、さらに最後までプレイする人ってどんだけいるんですかね…。例えアークファンでもごく少数だろうなぁ。未プレイのアークシリーズファンはこの機会にプレイしてみてはいかがでしょう。アーク2とはまた雰囲気の違うゲームですが、個人的には嫌いじゃないです。

初代ファンタシースター

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ファンタシースターコンプリートコレクションに収録されている初代ファンタシースターをクリアしました。画像は手描きのマップ。24年前のゲームということで、3Dダンジョンなのにオートマッピングなどは無く、手描きしないとまともに進むことも難しく、適当に描きながら進めていました。この手のマッピングをしたのは初めてなもので、グチャグチャすぎて訳の分からんことになってます。

ちょっと前だと手描きマップを採用した世界樹の迷宮シリーズが人気でしたが、この面倒な作業が意外と楽しかったりしました。昔のRPGならではの、断片的過ぎる情報を集めながら手探りで進めていく感触もあって、これぞゲーム。世界観やグラフィックは、DQ2やFF1が出ていた1987年のものだと考えると頑張ってます。

セガマークIIIとかいう見た記憶すらないハードのゲームであまり期待はしていなかったのですが、想像以上に楽しめました。もっとも、ゲームバランスや説明不足な点なんかは昔のゲームなりのものでしたが、それも今となっては味でしょう。

復刻版とはいえ、こんなレトロゲーにまで手を出すほど自分の中でのファンタシースターブームが来るとは思いませんでしたね。プレイしていた当時はソロプレイがあまり楽しいと思えなかったZEROもやり直してみたい気分です。コレクションにたくさん入っている作品優先だから、その機会はなかなか来ないとは思いますが…。順番どおりにいけば次は2ですが、1よりもゲームバランスがキツいとの噂なのでちと不安です。

コンプリートコレクション

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「ファンタシースター コンプリートコレクション」と「モンスターワールド コンプリートコレクション」を衝動買いしてしまいました。どっちも昔のセガのタイトルを集めてPS2に移植したもので、移植度の高さと豊富なオマケ要素がウリのようです。発売から少し時間も経って、そろそろ入手が難しくなりそうな雰囲気だったもので。

ファンタシーのほうは、最近ポータブルにハマっているのでその原点を見てみたいという思いから急に欲しくなって購入。ポータブルとは全くの別物で、今プレイしてもちょっと辛い部分もあるだろうとは思いましたが、昔のRPGが好きな者としては一応おさえておきたいタイトルでもあり。バーチャルコンソールでもよかったのですが、快適性を高める追加オプションとかがあるらしいので、あえてこっちを選択しました。

モンスターワールドは、ファンタシーのコレクションを探している時にたまたま発見して、まだ売ってたのかこれ、と特に何も考えずに買ってきました。4はアクションRPGとして人気が高いらしいので、それ目的という感じです。が、特に追加要素とかもないみたいなので、こっちこそバーチャルコンソールでもよかったのかもしれません。

バーチャルコンソールもいいのですが、この海外版や移植作品、外伝まで含めて関連作品を全部まとめて、さらにギャラリーや追加オプションまでつけて復刻するっていうのはいいですね。他のゲームも移植やらリメイクやらをするなら、これぐらいの情熱をもってやってほしいな。

問題は、積みゲーがどんどん増えていく中でこの本数をどうやってこなすかです。

テイルズテイルズテイルズ

ここ2ヶ月ぐらいで、やたらテイルズをクリアしました。どれも買ってから結構な時間が経ってるもので、中断を何度も挟みながらになっちゃいました。

レディアントマイソロジー2は去年の12月に買って先月クリアしました。いわゆるお祭ゲー。色々とイマイチだった1よりも全体的に進化したというか、キャラの人数もシステムも1の不満点が解消されて、
やっと完成形になった感じでしたね。クエストクリア型でやりこみ要素満載なのはいいのですが、やってることは1と同じだから途中で飽きが…。もうちょっと工夫がほしかったところです。

グレイセスfも去年の12月に買って今月クリアしました。戦闘システムが大幅にリニューアルされていて新鮮でなかなか爽快でした。通常攻撃という概念がほぼ廃止されて、色々な技を繋げながら敵の弱点を狙い、ステップで敵の攻撃を避けるのが楽しかったです。ストーリーは2Dテイルズの流れをくむクサい系で、移植ものだけにグラフィックはちょっとヴェスペリアより弱かったですが。

デスティニーディレクターズカットにいたっては一昨年の10月に買ったものだという…。積みすぎも考え物ですね。ロードは速いし動きは滑らかだし戦闘はスピーディーだし、元々ゲーム部分が微妙だったデスティニーがいい感じでリメイクされてました。もっとも、元々好きではなかった後半の無機質ダンジョンの連続という展開は変わらないので、そこで大分テンションが落ちてしまいましたが、凝った話に見合ったゲームに生まれ変わってます。ちなみに、追加シナリオのリオンサイドは、リオンファン向けのオマケみたいなものでした。

なんかテイルズばっかりプレイしているように見えるかもしれませんけど、きっとそんなことないです!