モンスター大改造

はじめに

注意!このテクニックを使用すると予期せぬ不都合が発生する恐れがあります!実行する場合は、自己責任でお願いします。

モンスターはクラスチェンジをするとある程度強化できるが、「同じ形なのにどうしてクラスチェンジできないんだ!パンディットをケルベロスにしたいぞ!」と思うもの。

そこでチェンジエネミーをかければ、姿が同じで違うクラスのモンスターにチェンジできるから、これを仲間にしてしまおうと思っても、チェンジエネミーをかけてクラスチェンジさせたモンスターには、いくらラヴィッシュをかけても成功しそうにない。

ならば、モンスターゲームの「友達と対戦」を利用して、チェンジエネミーで強引にクラスチェンジさせてしまおうという発想です。

これからやること

モンスターゲームの「友達と対戦」を使い、普通ならばできないクラスチェンジを行って、特殊能力の揃いを変えたり、モンスターの姿を変えたりするということです。同系色違いモンスターのいいとこ取りを目指します。

概要

繰り返しになるが、モンスターゲームの「友達と対戦」を利用して、仲間モンスターにチェンジエネミーをかけると、強制的にクラスチェンジさせることが可能。ポイントは、通常のマザークレアのクラスチェンジとは違い、同じ姿のモンスターなら何にでもクラスチェンジできるということ。つまり、通常のクラスチェンジの枠を超えたクラスチェンジが可能になる。

ここで注意しなくてはいけないのは、チェンジエネミーでクラスチェンジしただけでは、特殊能力は追加されないということ。なので、チェンジエネミーで別系統のモンスターになった後に、マザークレアのクラスチェンジを行わなければならない。

また、特殊能力の数は、通常特殊能力8つ+追加特殊能力2つとなっている。特殊能力の数が8つを超えた場合は、それ以降にクラスチェンジしたモンスターの特殊能力を新たに修得することはできない。なお、クラスチェンジで追加特殊能力が変化した場合は、元のクラスの追加特殊能力は通常特殊能力として扱われるようになる。

ちなみに、特殊能力は、モンスター図鑑に記載されている上から順番に覚えるので、よく考えて計画しないと失敗するおそれがあるので注意。

まず準備

絶対に必要なもの

アークザラッドモンスターゲームにしかない機能を使うので、無ければ実行できません。

必要なもの

データファイル2つ(以下、クラスチェンジしたいモンスターがいるファイルをAファイル、補助的に必要なファイルをBファイルとする)と、できればコントローラが2つ欲しい所です。

Aファイル側の準備

モンスターゲームの闘技場に参加できる状態になっていることは最低限必要。また、改造するモンスターとして、同じ姿なのにクラスチェンジではチェンジできないクラスのあるモンスターを用意しておく。Sの数値はある程度確保しておいたほうがいい。

Bファイル側の準備

モンスターゲームの闘技場に参加できる状態になっていることと、モンスター以外のキャラを使うために、闘技場チーム3パーティーをクリアして、5パーティー戦が選択できるようになっていること。チェンジエネミーを使えるキャラクター(ヘモジーかPレティセント装備のヂークベック)をパーティーに用意しておく必要もある。

手順

Bファイルを1P側に、Aファイルを2P側にロードしておく。使用する各キャラクターの操作は「私に任せろ!」に変更しておく。

受付に行き、友達のチームと戦う5パーティー戦を選択する。Bファイルのチェンジエネミーを使えるキャラと、Aファイルのクラスチェンジしたいモンスターが当たるようにパーティーを設定する。それ以外はさっさと試合が終わるような組み合わせでOK。マップはどれでもいいが、ゲフェングニスあたりが便利。

チェンジエネミーを使えるキャラ対クラスチェンジしたいモンスターの戦闘になったら、そのモンスターにチェンジエネミーをかけてみる。お目当ての別系統のモンスターにクラスチェンジ可能なクラスにチェンジしたら成功(例:ゴールデンスライムになりたいなら、スライムボンバーなど)。この時点ではまだ特殊能力は追加されていないので注意。うまくいかなかったらもう一回チェンジエネミー。成功したら、さっさと残りの戦闘を終わらせる。

操作を2Pに切り替え、クラスチェンジしたモンスターを連れてマザークレアのところへ。ここでお目当てのモンスターにクラスチェンジする。この時点で通常の特殊能力欄に空きがあれば、特殊能力LV0が追加される。追加特殊能力も、別の系統にクラスチェンジすれば通常特殊能力の扱いになるので、必要なものがあれば覚えておくといい。必要ない特殊能力を覚えさせないためにも使える。

あとは、この作業を繰り返して、お好みの特殊能力を揃えて、一番強いクラスにクラスチェンジすればOK。移動力もマザークレアのクラスチェンジを行わないと変化しないので注意。

作成例

この方法で作ってみたモンスターの一例を掲載。各モンスターのいいとこ取りがかなり実現できているのではないでしょうか。まだまだ色々な改造ができる。

ありのすさんのアークザラッド2データベースに、ブラウザ上でシミュレーションできるモンスター改造シミュレータがあるので、興味のある方はどうぞ。

ハイウィザード

  • マイトマインド(追加特殊能力)
  • アースクエイク(追加特殊能力)
  • ファイヤーストーム(ウィザード等の追加特殊能力)
  • 天の裁き(ウィザード)
  • キュア(ウィザード)
  • トルネード(ハイウィザード)
  • リフレッシュ(ウィザード)
  • ディバイド(ハイウィザード)
  • ロブマインド(ウィザード等の追加特殊能力)
  • リザレクション(ウォーロック等の追加特殊能力)

あらゆる回復系特殊能力を揃えてみた。さらに攻撃特殊能力は、MP消費の小さいファイヤーストームと射程範囲の広いトルネード・アースクエイク、アンデッドを倒す光属性の天の裁きを選択。特殊能力の効果を高めるマイトマインドも便利。アースクエイクをポイズンウィンドやマジックシールドにしても良さそう。

アイアンゴーレム

  • チャージ(追加特殊能力)
  • エクストラクト(追加特殊能力)
  • リフレッシュ(フレッシュゴーレム)
  • 天の裁き(聖なる魔人)
  • ストライクパワー(アイアンゴーレム)
  • キュア(聖なる魔人)
  • プロテクション(アイアンゴーレム)
  • インビシブル(聖なる魔人等)
  • ダークブレス(フレッシュゴーレム等の追加特殊能力)
  • リザレクション(フレッシュゴーレム等の追加特殊能力)

前線で戦えてかつ回復もこなすモンスターを目指した。追加特殊能力には、魔力が低くてもある程度の効果を発揮できるものを選択し、それ以外は強化系と回復系でまとめてある。チャージとインビシブルがいい感じ。天の裁きをパラライズウィンドにしても良かったかもしれない。

みどりすたいるアーク2攻略>モンスター大改造
最終更新:2007年5月11日 制作:ちょこた