FF一覧

FFL時空ノ水晶を試してみる

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先日配信開始されたスマホ用RPG「ファイナルファンタジーレジェンズ 時空ノ水晶」を試しにダウンロードしてみました。基本無料でコマンドバトルのRPGができるというのと、旧作頼みじゃない完全新作というのが気になったもので。

どんなシステムになってるのかとやってみたところ、今時のパズドラ的なスタミナ制ステージクリア制のゲームで、戦闘がMPありのコマンドバトルになっているという仕組みでした。ストーリーに関わるステージでは前後に会話デモが多く入ってます。マップを歩いて探索するという要素は無く、ストーリーを読んで敵と複数回戦う形です。

ガチャ要素はパラメータやアビリティをセットできるマテリアのような「幻石」の入手。もうちょっと革新的なものを期待していたのですが…まぁこんなもんでしょう。育成はもちろん幻石とアイテムの合成です。3キャラが各4箇所に装備できるので育成は大変そう。

また、サブイベントや課金のオマケで入手できるCPというポイントがあり、CPを使って入るステージが多数用意されています。これが入手量の割に要求される量が非常に多く、現時点ではなんとも窮屈な印象でそこが一番の不満点ですね。その報酬も確定で出るわけじゃないし、出なければ課金で強引に出せるというのもまたうーん。

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戦闘画面はこんな感じ。キャラはドット風のSNSアバターみたいな感じです。左手でターゲットを選択し、右手で行動をタップするだけで戦闘ができるのはなかなか快適。不必要なものは削ぎ落とされてはいるものの、非常に良く考えられてると思います。通常画面ではメニューを大抵のタイミングで呼び出せるなど、横画面でもUIは使いやすいです。

ちなみに、一応お約束の招待コードは「OREsuT3R0RL94g」だそうです。この手のありきたりすぎる上に面倒なだけのシステムにもそろそろ改善入らないものですかねぇ。レビューがコードで埋まって機能しなくなるし。気になるタイトルがあっても、リセマラ必須みたいな話を聞くとやる気失せますし。このゲームは…どうなんだろう。

今のところ、続くかどうかはかなり怪しい情勢です。


ファイナルファンタジーと私 前編

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ブログを一新したことですし、今までにプレイしたシリーズ作品について長々と語るシリーズ語りを再開しようと思います。今回は派生作品がやたら大量に出ているファイナルファンタジーシリーズです。FFシリーズはドラクエの次にハマったシリーズで、有名シリーズながらも毎回のように賛否両論の分かれそうなチャレンジを入れてくるところに今でも魅力を感じています。あまりにも長いので2回に分けます。写真も収めるのが大変だったぐらいで。今日は前編。後編はこちら

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シアトリズム2週間

シアトリズムファイナルファンタジー カーテンコールが発売されてから2週間。とりあえず現状は実績57/96。リズポ10万超え、全キャラ解放、究極の譜面全曲クリア、ネット対戦50勝を達成してまず一段落といったところです。結構やってるほうだとは思いますが、ネット対戦だとこれをはるかに上回る猛者に出会うことも多いですね…。

期待を裏切らないものすごいボリュームで、前作を100時間プレイしたにも関わらず、マンネリ感もなく十分楽しめてます。前作は収録曲がやや少なく、あれも欲しいこれも欲しいと思ったものですが、今回は221曲もあって大満足。1曲2分として全曲1回ずつプレイするだけでも7時間以上という。ミスティッククエスト等外伝作品の曲があるのが嬉しいところです。キャラの育成なんかも相当長く遊べるように設計されているようで、その気になればいつまでも遊べるのでは。

前作だとちょっと単調だったダンジョン的な要素も、今回は1クエストが長くなり、RPG要素が強くなって一味違った面白さになってます。ミドル以上だとちょっと長すぎるのが難。新要素のネット対戦は運の要素が大きいものの、どれだけ運が悪くてもプレイヤーの腕次第で全てをカバーできるのが面白いです。運要素を一切排除したモードもあるので上級者でも満足できるでしょう。

前作でも遊んでいて気持ちよくなかったムービーつきのEMSが改善されていないのは残念でした。背景がムービーで動き回って見づらい上、曲自体もリズムが取りにくいものが多いのに、表示される譜面は不規則で判定が他と比べると非常に厳しいです。おかげで常にBad判定におびえながらピリピリとしたプレイを余儀なくされてしまいます。せっかく見た目は華やかなのに勿体無いですね。

現状でもかなり満足してますが、これからもDLCによる追加曲やキャラの育成、全曲フルチェイン狙い、実績埋めなどまだまだ楽しめそうです。まさに決定版にふさわしい作品です。DLCのバリエーションにも期待です。


CCFF7とFF7ACC完了

シアトリズムの予習として購入したPSPのクライシスコアを早速クリアしました。今となっては若干古臭さは感じるものの、携帯機にちょうどいいボリュームでサクサク遊べるアクションRPGでした。暗いストーリーはたっぷりの綺麗なムービーで語られ、多くのミニゲームややりこみ要素が入ってる辺りはFF7のイメージっぽかったですね。なぜか戦闘中に常時回っているスロットは、外れても痛くもかゆくもないのでちょっとしたアクセントになっていました。ちょっと演出が長すぎるのが難点。前から気にはなっていたのですが、プレイするタイミングを逃したままになっていたので、ちょうどいい機会でした。

続けてBD版のアドベントチルドレンも観ました。さすがにちょっと昔の作品なので最近の作品のムービーと比べると違和感があったりもしますが、さすがスクエニといった迫力のある映像でした。ストーリーはちょっとう~んってところもありますが、FF7のキャラが活躍する映像と考えれば十分ですね。FF7のダイジェストや7外伝シリーズのダイジェストなど、オマケも充実していてちょっとお得でした。特に携帯アプリのBCFF7は今からプレイできる環境もありませんし。

これだけ関連作品が出ているってことで、あらためてFF7の影響力の大きさを実感しました。昔の攻略本やダイジェスト映像でFF7自体を思い出すこともできましたし、やってみる価値はありました。DCFF7はガンシューティングだからとりあえず保留で。現状積みゲーの関係で難しいとしても、FF7本編を一度はやり直してみたいですね。


FFの予習はじめました

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前回書いたシアトリズムの予習をちまちまと始めました。とりあえずCCFF7とFF7ACを購入。映像作品のFF7ACはちょっと微妙だとは思ったのですが、割と安くなっていたんで注文のついでに。CCFF7が終わったら観ようかな。

まずはCCFF7から始めました。UMDのソフトをプレイするのがかなり久しぶりで、きぃぃぃん…シャーシャーってロード音と手に伝わってくる振動がすでに懐かしいです。前にUMDソフトを買ったのが2年以上前とは。こういうのも含めてゲーム体験なのかもしれませんね。ゲーム自体は若干古臭さもありますが、サクサク遊べそうです。FF7自体も相当懐かしい…。

あとはFF零式の体験版ゼロシキもやってみました。こっちは何となく重くてめんどくさそうな印象です。まだできることの少ない序盤だけだから、慣れればまた変わってくるんでしょうか。これはメディアインストールの容量が大きいみたいなので、買うならDL版にするつもりです。どうせメモリーを大量に使うのであれば、ディスク交換の手間が省ける方で。先は長いぞ…。