2020年の終わり

ごあいさつ

お久しぶりです。早いもので2020年ももう終わろうとしています。今年も色々ありました…。今年のゲーム関連で大きかった出来事は、SwitchとPS5を導入したことでした。

PS5は軽い気持ちで1回だけ抽選に応募しただけなのに、まさか当たるとは。それ以上にこんなに品薄になるとは思っていませんでした。出荷台数少なすぎでしょう。Switchも品薄の頃に抽選で買うことができたのでラッキーでした。結局、今年の運はゲーム機2台が全部持って行った形になりました。良いのか悪いのか…。

Switch

数年前からいつか買おうと思っていたSwitch。ソフトが恐ろしく充実してきました。昔ながらのRPGや旧作の復刻などが多く、私のようなオッサンでも十分楽しめますね。普段は据置機として使い、ストアのチェックやパズルゲームを携帯モードで手軽に使えるのは思っていた以上に便利です。電源を入れた時の「コトッ」という振動が好き。

これで今まで遊べずにいたゲームをたくさん買うぞ!と意気込んでゼルダの伝説BotWやオクトパストラベラーを買ってみたり。実はどちらも想像を大きく上回るボリュームでまだクリアできずにいます。そのうちゼノブレイド2、マリオオデッセイ、FEあたりもプレイしたいのですが、果たしていつになることやら。

まだまだ遊んでいない旧作はたくさんあり、すでに積みゲーも増えてきて、セールは多く、今後はモンハンの新作も出る…。これからしばらくSwitchは最前線で活躍してくれそうです。

PS5

PS5のほうは発売されたばかりでまだ何とも言えない感じですね。まだまだPS5専用ソフトは少ないですし。数少ない専用ソフトで遊んだ感じだと、性能の高さとロード時間の速さは間違いなく本物です。また、今までノーマルのPS4を使っていたので、PS4の上位機種としてはかなりの恩恵を受けています。モンハンワールドはもう別物。

懸念していた「×ボタンで決定・〇ボタンでキャンセル」問題ですが、案外すぐに慣れました。たまに起動直後やホーム画面に戻った直後に間違えたりはしますが、ゲームをする上ではほぼ問題ありません。ついでにSwitchを遊ぶときに一瞬間違えたりもしますが、一瞬です。とはいえ心情的に×決定は好きにはなれないですね。オプションぐらい用意しろよ…。

また、PSのネットワーク周りが刷新されて、PSストアやライブラリがPS4/5とそれ以前のものと完全に分断されてしまったのは寂しく感じます。公式サイトやUI、宣伝などはグローバル化が進みすぎて、日本市場向けとは思えない箇所も多々あります。おかげで今まで20年以上積み上げてきたPlayStationへの愛着が失われつつあるような。今後改善されればいいのですが。

今後はFF16は外せないとしても、それまで私好みのPS5用ソフトが出るのか心配ですね。当面は「PS4-2インターナショナル」として活躍してもらいましょう(FF病)。

2020年遊んだゲーム

もはや自分用メモとなりつつありますが、一応例年通りプレイしたゲームを振り返ってみることにします。クリアしたと言えるのは以下の通り。

  1. @SIMPLE DLシリーズ Vol.21 THE 鑑識官 File.1
  2. @SIMPLE DLシリーズ Vol.23 THE 鑑識官 File.2
  3. 十三機兵防衛圏
  4. ニコリのパズルV 美術館
  5. 魔想のウィアートル
  6. ペルソナ5 スクランブル
  7. ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城
  8. ファイナルファンタジー7 リメイク
  9. モンスターストライク (3DS版)
  10. 東京新生録オペレーションバベル
  11. ゼノブレイド ディフィニティブエディション
  12. G-MODEアーカイブス06 史上最強宮本ジュリア
  13. G-MODEアーカイブス01 フライハイトクラウディア
  14. G-MODEアーカイブス09 フライハイトクラウディア2
  15. G-MODEアーカイブス14 mystia
  16. ピクロスS3
  17. ナンプレRELAX3
  18. ブレスオブファイア 竜の戦士
  19. 俺達の世界わ終っている。
  20. マーセナリーズサーガ3
  21. スーパーマリオ64 (マリオ3Dコレクション)
  22. G-MODEアーカイブス20 マジカルファンタジスタ
  23. G-MODEアーカイブス17 フライハイトクラウディア3
  24. ぐるみん3D
  25. G-MODEアーカイブス22 ヘラクレスの栄光3
  26. ASTRO’s PLAYROOM
  27. Ara Fell: Enhanced Edition
  28. Marvel’s Spider-Man Remastered
  29. Marvel’s Spider-Man: Miles Morales
  30. スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- 4K & Full HD Remaster

一時期軽そうな積みゲー崩しに取り掛かったのと、G-MODEアーカイブスをたくさんプレイしたこともあって、本数としては多めになりました。続きで簡単に振り返ってみましょう。

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2019年の終わり

ごあいさつ

お久しぶりです。早いもので2019年ももう終わろうとしています。今年も色々ありました…。ちょうど1年放置していたブログを書こうとしたら、入力画面からして別物になっていて戸惑っております。自動更新されてるとは言ってもこんなに変わるものなのか。ぶ、ブロックエディタってなんでしょう…?

それはさておき、今年は旧作をプレイすることが多い一年でした。積みゲーが山のようにたまってますし、私好みのRPGのリリースが少なかったというのもあります。クリアした本数はやや少なめ。オフラインのほうでストレスが多すぎる一年だったもので、ゲームに集中しきれていなかったのかもしれません。

2019年遊んだゲーム

もうこの年1回しか更新しないブログを見てる人はいないような気がしますが、一応例年通りプレイしたゲームを振り返ってみることにします。クリアしたと言えるのは以下の通り。続きで簡単に振り返ってみましょう。

  1. ドラゴンスレイヤー英雄伝説(PCエンジン版)
  2. ピクロスe7
  3. 英雄伝説 閃の軌跡IV
  4. フラン
  5. フラン Dragons’ Odyssey
  6. ティアーズレヴォリュード
  7. VA-11 Hall-A
  8. マレニア国の冒険酒場
  9. ZERO ESCAPE トリロジーパック
  10. 東京新世録オペレーションアビス
  11. 鬼ノ哭ク邦
  12. デモンゲイズ2 グローバルエディション
  13. モンスターハンターワールド:アイスボーン
  14. イースIX
  15. Bloodstained: Ritual of the Night
  16. ロマンシング サガ3
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2018年の終わり

ごあいさつ

お久しぶりです。早いもので2018年ももう終わってしまいました。ギリギリまでブログのことを忘れていて年末更新に間に合いませんでした。もう元旦じゃん。

昨年はブログを月1回でも更新しようと思っていたのですが、やる気が続かず中途半端な状態になってしまいました。Twitterすら週に1回ぐらいしか投稿してないぐらいですからね。発信したいという気持ちよりも、息苦しさのほうが勝っている今日この頃です。

アークザラッドR

みどりすたいる的に2018年の大きな出来事といえば、やっぱりアークザラッドRの配信です。スマホRPG化ということで大きな不安もありましたが、スマホRPGとしては限界までアークザラッドに寄った内容だったと思います。アークの新作発表から配信開始までの間の、期待と不安の入り混じった感情を久々に味わえただけでもよかったです。

ストーリーはアーク2の新しい続編ということでパラレル的に楽しめますし、戦闘の動きなんかもとてもアークらしいです。ベースは想像以上に良いものでしたね。本格的に遊んでいたのは最初の3ヶ月ぐらいですが、これだけスマホRPGを遊んだのは初めてというぐらい楽しませていただきました。

一方でスマホRPGの宿命といいますか。長時間の周回で飽きるのに加えて、バランスが激しくインフレしガチャは厳しくなるばかり。そしてゲーム内容よりも運営に目が行ってしまう状況はやっぱり訪れてしまいました。私はアークファンではありますが、別にアークR運営ファンではないといいますか…。不満はそのほかにもまぁ色々と。

正直追いかけ続けるのは辛いということで、最近は時々ログインしてストーリーを見る程度になっています。とは言えあえて引退することはしませんし、面白そうならすぐにでも復帰するぐらいの付き合い方を続けていこうかと。これからもアークRやアークシリーズがいい方向に向かっていくことを期待してます。大化けするポテンシャルはあるはず。

ちなみにみどりすたいるの記事で、アークRのことを取り扱うことはできないと思います。巨大で日々変化するスマホRPGの攻略記事を個人で作るのは現実的じゃありませんし。用語集に関してもガチャや限定イベントとの兼ね合いがあり、全ての要素に触れるのは難しいですからね。アークRはシリーズ作品として認めないから記事が無い、なんてことはありません。

2018年遊んだゲーム

それでは改めて2018年にプレイしたゲームを振り返ってみることにします。クリアしたと言えるのは以下の通り。

  1. マシンナイト(3DS)
  2. モンスターハンター:ワールド(PS4)
  3. 聖剣伝説2 Secret of Mana(PS4)
  4. SIMPLE500シリーズVol.2 THE 密室からの脱出(PS3)
  5. トリニティ ジルオール ゼロ(PS3)
  6. 街 ~運命の交差点~ 特別篇(PSP)
  7. 428 封鎖された渋谷で(PS3)
  8. 忘失のイストリア(PS4)
  9. メタルマックス ゼノ(PS4)
  10. D.M.L.C.(Android)
  11. ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト(PS4)
  12. ペルソナ4 ダンシング・オールナイト(PS4)
  13. ペルソナ5 ダンシング・スターナイト(PS4)
  14. カリギュラ オーバードーズ(PS4)
  15. 黒のコマンドメント(Android)
  16. ソフィーのアトリエ(PS4)
  17. 大逆転裁判(3DS)
  18. 大逆転裁判2(3DS)
  19. ファイナルファンタジーXV ポケットエディションHD(PS4)
  20. 英雄伝説 閃の軌跡III(PS4)
  21. フォーレジェリア(Android)
  22. マーセナリーズウィングス(PS4)

アークRやモンハンワールドをプレイした時間が長かったこともあり、本数的には例年より少なめとなりました。では続きで簡単に振り返ってみましょう。

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2018年4月のゲーム

先日、「レイジングループ完全読本」を読んでみました。ケムコのアドベンチャー「レイジングループ」の設定資料集、インタビュー、短編小説などが入ったムックです。本編は楽しませてもらったので、応援の意味も込めて。

開発者インタビューが非常に充実していて読み応えがありました。最近ではSNS等で制作者さんたちの声を聞く機会も多いですが、これだけの密度と量は書籍ならではでしょう。短編小説はレイジングループにはまだまだ掘り下げる余地がこんなにあるのか、という驚きがありました。あらためてレイジングループのパワーを感じさせてくれる本でした。そろそろ関連作品のD.M.L.C.もやらなくちゃいけませんね。

しかし帯の仕掛けを某通販サイトに思いっきりネタバレされたのはガッカリだったなぁ。

では、今月もプレイしたゲームをまとめておきます。

今月プレイしたゲーム

忘失のイストリア

PS4のケムコRPG。長いこと積みっ放しになっていましたが、メタルマックスゼノの発売まで少し時間があったのを機にプレイしました。スライム娘だの、拾い食い系ヒロインだのと、奇抜な設定が入ってはいるものの、やっぱり安定のエグゼクリエイト作品。変わらぬいつものプレイ感覚を提供してくれます。

武器を合成して鍛えたり、属性レベルを上げて特殊能力を覚えたりしてパーティを強化。クリア後には圧倒的なインフレを楽しめる定番のパターンです。プレイ時間はエグゼ作品にしてはやや短めで、サクッと遊ぶのに丁度良いボリューム感でした。

でも今作はエグゼ作品にしては若干物足りなかった印象です。ドロップ率が低すぎて武器合成があまり楽しめませんでしたし、技の熟練度システムを活用するには尺が短すぎますね。売りの拾い食い系ヒロインにしても、奇抜な設定が生きていたのは序盤だけで、後半はなんか普通でした。拾い食いで強くなるというシステムもあるのですが、こっちもドロップ率が渋くて十分に活用できませんでした。

最後はインフレして、一目見ただけで分かるこの強さ。9がいっぱい並べば強いに決まっている。こういうノリは嫌いじゃないですよ。

7月には、この忘失のイストリアを含むケムコRPGの4本セットがPS4でパッケージ化されるそうで。ガラケー時代からケムコのRPGはちょくちょく遊んできましたが、まさかこんな日が来るとは思いもしませんでした。記念に買ってみたいものです。ただ、4本中3本はDL版でトロコンするほど遊びましたし、残るドラゴンシンカーも3DSで遊んだばかりなんですよね。うーん、どうしよう。

メタルマックスゼノ

戦車RPGメタルマックスシリーズの最新作。PS4版です。4→スマホゲーの流れは景気が悪すぎて心配していたのですが、新作が出るということで驚きましたし、プレイしないわけにはいきません。まだクリアはしていませんが、後半っぽいところまではきました。

今のところはなんというか、予算の無さがあまりにも前面に出ていて、楽しむというよりも同情してしまうのが辛いところです。マップは使いまわしばかりで変わり映えしませんし、新しい街なんてのもありません。グラフィックはVita版準拠としてもシンプルで、イベントはとっても素朴な演出。正直盛り上がるポイントが少ないです…。

メタルマックスといえば自由なゲーム展開が魅力だったのですが、今回はゲームの進行があまりにも一直線なのが残念なところ。親切すぎるマップにイベントや宝の位置まで載っているため、ただその点を追いかけるプレイになりがちです。

戦車のカスタマイズについては、システム的にシンプルになった感はあるものの、見た目が3Dできっちり反映されて大画面に映し出されるのはいいですね。戦闘についても、無茶な強化をした戦車で無茶な強敵に立ち向かう部分は旧作と同じロマンがあります。

ここからクライマックスに向けて盛り上がってくれるといいなぁ…。

モンスターハンター:ワールド

相変わらずフレとマルチプレイで遊んでます。最近追加されたクエストはある程度の人数で遊ぶのが前提となっていて、ワールドはソロでものんびり遊べるのが気に入っていたのに…と微妙な気持ちになってます。人数が揃えば割と盛り上がるんですけどね。

来月のゲーム

来月は「カリギュラ オーバードーズ」と「ペルソナ3ダンシング」「ペルソナ5ダンシング」のセットが気になっています。

ペルソナは前作ペルソナ4ダンシングのPS4版がついてくるという限定版が第一候補。ゲームがついてくる限定版には弱いんです。ですが、前作のペルソナ4ダンシングがVitaソフトの割に綺麗な映像でしたし、Vita版のほうが適度に小さい画面で見やすいんじゃないか、遅延なども考えずに済むんじゃないか、ということで迷いもあります。発売前にプラットフォーム選びの参考になる体験版でも出してくれるとありがたいのですが。

ペルソナに限らず、マルチプラットフォームの作品はどれを選ぶか決めるための情報がもうちょっと欲しいものです。メタルマックスも迷いましたし。画面構成的にはVitaのほうがしっくりくる気がしました。

とりあえずはメタルマックスをクリアして、積みゲーを1本ぐらい遊んでから新作に入ろうかな。


2018年3月のゲーム

アークザラッドやワイルドアームズなどのオーケストラコンサートが先日行われていたそうで。そのグッズのクリアファイルが通販で取り扱っていたので買ってみました。私は滅多にこの手のグッズは買わないのですが、久々のグッズということで今回ばかりは欲しくなってしまいました。勿体無くて使えませんねこれは。

しかし数年前にはこんな状況、想像もできませんでした。形はどうあれ、ほぼ捨てられていたシリーズが復活するのは喜ばしいことです。ゲームに関しては期待と不安が入り混じった状態ですが、今は楽しみに待つとしましょう。

では、今月もプレイしたゲームをまとめておきます。

今月プレイしたゲーム

モンスターハンター:ワールド

マルチプレイを中心に、まだまだ遊んでます。週替わりのクエストなどのおかげで、短時間で遊べる目標があるというのはいいことです。まだしばらくは遊べるはず。

SIMPLE500シリーズ Vol.2 THE 密室からの脱出

PS3版。PSストアのセールを眺めていたら、「購入済み」マークがついていたのに気付いてプレイしてみました。以前にフリープレイになってたんですね。内容はまさにシンプルな脱出ゲーム。タイトルに偽りなしです。ちょっとした気分転換にはピッタリでした。ストーリーらしきものもついてはいましたが、最後までシュールで意味不明でした…。

脱出ゲームといえば、3DSの「500円以下で遊べるダウンロードソフトランキング」でこの手のタイトルが大量にランクインしていて驚きました。このジャンルは地味に人気あるんでしょうか。メジャーなゲームの世界でも知らないことは多いなぁ。

トリニティ ジルオール ゼロ

中断を挟みながら長いことプレイしていましたが、やっとクリアしました。500円で買っていいボリュームのゲームじゃないですね。ジルオールシリーズ特有の渋い世界観が最大の魅力です。

前作のようなフリーシナリオは無くなりましたが、その代わりにサブクエストが大量にあり、それらをチマチマと攻略していくのが楽しいゲームでした。PS3時代のゲームにしてはダンジョンが豊富ですし、無料DLCでさらに追加されるのもありがたいです。むしろボリュームがありすぎて後半は若干間延びしたような。

街 ~運命の交差点~ 特別篇

実写のサウンドノベルです。PSP版。最近20周年を迎え、記念企画の記事だとかSNSの盛り上がりだとかを見てプレイしたくなりました。

今遊んでみると、1990年代特有の勢いや胡散臭さが感じられるのがたまりません。実写の画像や文章に、当時でないと出せない味がありました。登場人物たちはやたら濃いですし、心の闇とか世紀末とか、そんなキーワードが出てくる時代。

ストーリーもバラエティ豊かで楽しめました。キャラを切り替えながら選択肢を選ぶことでストーリーに干渉し、バッドエンドを回避して先に進めるシステムが新鮮です。この仕組みはゲームでしかできないストーリーの形でしょう。「運命の交差点」ってサブタイトルがゲーム内容をよく表していると思います。

428 ~封鎖された渋谷で~

こちらも実写のサウンドノベルです。せっかく遊ぶなら解像度の高いバージョンがいいということでPS3版です。スマホ版はすでに配信終了していました…。

同じ実写の「街」と同じようなゲームなのかと思っていましたが、ストーリーのジャンルはだいぶ違うんですね。これは10年近く前の作品ですが、「街」の直後にプレイしたものだからずいぶんと未来に飛んできたような錯覚がありました。「街」とはまた違った魅力のある作品でした。

ストーリーは笑いあり涙あり。先が気になる演出の効果もあって、エンターテインメントとして非常に楽しめました。基本的には読むゲームなのですが、映像に使われている写真に躍動感があって引きこまれます。これは実写のゲームじゃないと表現できない世界ですね。

システム面は「街」に近いですが、相変わらず先に進むための試行錯誤が面白いです。ゲームでしかできないストーリーの楽しみ方ですね。終盤は思わぬところに先に進むためのフラグが隠されていたりして、見つけた時は「ここかよ!」と素直に感心してしまいました。

ずいぶん前にフリープレイで遊んだタイムトラベラーズは、このゲームの仕組みをベースに、さらに新しいことをしようとしていた作品だったんだろうなぁと改めて感じたり。またこういう作品が出てほしいもんです。

来月のゲーム

来月は「メタルマックス ゼノ」を購入予定です。前作4は見た目で敬遠していましたが、やってみると確かにメタルマックスでしたし、少し雰囲気が変わっても期待していいでしょう。あとはモンハンや積みゲー崩しをやることになりそうです。