アークザラッド20周年!

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1995年6月30日にプレイステーションで「アークザラッド」が発売されてから今日で20年。20周年おめでとうございます。20年って…20年って…。

私のアークとの出会いは発売から少し経ってからでした。FF7のためにPS1を買って、FF7が出るまでのつなぎとして弟が買ってきたんだったと記憶しています。さすがに記憶があやふやになってくる年月ですねぇ。それが攻略サイトを作るまでアークシリーズにハマることになるとは思いもしませんでした。

その頃にはもうボイス付きのゲームはちょいちょいありましたが、戦闘中にこれだけしゃべりまくるゲームは初めてでしたね。無駄に画面全体に炸裂する特殊能力のエフェクト、綺麗なんだかそうでもないんだか分からないムービーなどもインパクトがありました。

10時間程度で終わってしまうのも聞いてはいましたが、実際やってみたらそれも衝撃でした…。RPGの無駄(?)をたっぷり削ぎ落としたらこうなりましたって感じでしょうかね? ゲームとしては発展途上、アーク2の序章というイメージが強かったです。本格的にハマったのもアーク2をプレイしてからでしたし。

ですが、ゲーム全体のどこかゆるい独特の雰囲気は結構好きでした。キャラや世界観のデザインも良い意味でカッコ良すぎないというか。ゲーム音楽っぽさにあまりとらわれていないBGMも大好きです。戦闘もカッコ良いけどどこかゆるいんですよねー。このあたりはシリーズでも最高でした。

一度怪しい圧縮メモリーカードにアーク1・2のセーブデータをまとめて吹っ飛ばされたことがありました。8枚分のデータを1枚に保存できるとかいうやつですね。それで仕方なく1の最初からやり直したわけですが、幸運なことだったのかもしれないと今となっては思います…。

それにしても20年かぁ。かつてはSCE3大RPGと言われていたシリーズも、10年ぐらい公式の大きな動きがないというのは寂しい限りですね。でも今さらリメイクとか新作とか言われても戸惑ってしまうのは間違いありませんし、コレジャナイというものになるでしょうから望みはしません。ただ、アークザラッドシリーズのことは忘れないで欲しいと願ってます。

ちなみに。

アークザラッドジェネレーションのオンラインサービスが終了してからちょうど10年です。シリーズの10周年記念日に終了を持ってきたことは今でも根に持っている…と言いたいところですが、さすがにしつこいので今回で最後にしときます。

ジェネ自体は発売日に買っていましたが、オンラインに参加したのは終了が発表される直前でした。攻略の作成がありましたし、接続できない問題やら内容についての不評やらも多かったのでなかなか決断ができなかったのです。別売のネットワークアダプターが必要だというのも面倒なポイントでしたね。さすがに過疎ってはいましたが、なかなか貴重な体験をさせてもらいました。

あの頃パーティーを組んだり対戦したりした人たちは元気にしているんでしょうかねー。何人かの方には今でもお世話になってます。あとアークG管理人さんも元気かな。これも10年とは信じられません…。

アーク1もジェネもただ懐かしい。今後もアークシリーズとはヘモジーぐらいゆるーく付き合っていきたいですね。


閃の軌跡2はじめました

この前買ったPS3版の閃の軌跡2を始めました。下準備として閃の軌跡1の2周目をプレイしていたのですが、2周目を終えたところで気力が尽きて妥協するという形になりました。あと1周を最高難易度でプレイすればトロフィーも100%にできて綺麗なんですけど、さすがに長すぎますね。トロフィー94%ってのも微妙なところですが、積みゲーが多い中でそこまで律儀にやらんでもいいかな、というところで。周回プレイから新作へという流れは、ループものの終盤に入ったような感覚がありますね。

予想はしていたもののこのゲーム相当長そうですね。短く見積もっても60時間、場合によっては軽々と3桁に乗るんじゃないかという。このシリーズは時限要素を逃さないためには長時間の探索を要求されるもんだから、探索にかかる時間次第でしょうか。結構マメに回ってるつもりなのに既に見落としがあったみたいでちょっとガッカリしているところだったり。まあ軌跡の1周目はこんなもんでしょう。

内容の方はまだ序盤で戦力が整っていないわけで何とも言えないところです。敵味方ともに命中率が低すぎる気はします。そこまでしてアーツ(魔法)を使わせたいのか。細かい前作の不満点は頑張って潰したのかなってのが見えてはいます。主にロード時間とか。長丁場になるのは確実ですし、のんびり進めるとしますか。


ケイオスリングスの感想 – スマホで3DRPGの衝撃

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順番が前後してしまいましたが、Vita用RPG「ケイオスリングス(公式サイト)」の感想など。元々スマホで展開されているケイオスリングスシリーズの第一作で、iPhone3Gの時代にスマホでメディア・ビジョン制作の本格的な3DRPGが遊べるというインパクトのある作品でした。密室に突然閉じ込められた主人公達が命を賭けた戦いを強要されるというアドベンチャーゲームのようなダークなストーリーと、二人一組での戦闘が特徴的です。

様々な機種に移植されており、普通の配信ゲームのほかにも、「ケイオスリングス3 プリクエル・トリロジー」のセットやPSM版もリリースされています。今回はVitaの単体版がフリープレイになっていたということで、復習がてらプレイしてみました。色々あってiOS版、Android版、PSM版、セット版に続いて5つめのプレイとなりました。最後まで遊んだのはPSM版とこの単体版だけですが。

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閃の軌跡2はじめ…たい

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PS3版の「英雄伝説 閃の軌跡2」を買ってみました。なんかこうオーラのないパッケージに見えるのはなぜなのか。発売から1年近く経ってはいますが、英雄伝説シリーズとは長い付き合いになっていて期待を大きく下回ることもないということで。色々あった前作もパッチで不具合が修正されたのか普通に遊べましたし。

で、早速始めようと思ったのですが、どうやら前作からの引継ぎ要素があるようで。ちょっと調べてみたところ、いい条件で始めるには前作を3~4周程度はプレイしておかないといけないようですね…。2周目以降はある程度スキップできるとはいえ、時間をやたらかけさせる作りのゲームなのでかなり大変そう。今のところ2周目の中盤ぐらいまでしかやってないからまだまだ時間がかかる模様。

完全な続き物ということでおさらいがてら進めてはいますが、正直辛いです。どこで妥協するかが問われている気がします。引継ぎ関連はやり直しが面倒くさいものだけに悩むところですね。というわけで結局2は起動すらしていません…。

グラフィック的にあえてPS3でやらずともVitaで十分な感じですし、1・2共にもっと手軽に起動できるVita版にしておけばよかったかなーと今さらながらに思っています。クロスプレイには対応してますが、さすがに両機種版を買うってのも微妙。今時こんなコテコテのRPGは少ないもんだからどうしても買っちゃいますけど、もう少し面白い部分を手軽に遊ばせて欲しいと思うのは歳のせいでしょうかね。


シアトリズムDQ購入

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今さらながら「シアトリズム ドラゴンクエスト」を買ってきました。シアトリズムFFシリーズは大好きで本当はもうちょっと早くプレイしておきたかったのですが、積みゲーやら何やらですっかり遅くなってしまいました。体験版をやって案外テンションが上がらなかったというのもあったかな。某GE○に買いに行ってみたら、新品がものすごく値下がりしていてビックリです。限定テーマもちゃんと入ってました。

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第一印象としては、体験版の頃から感じていましたが、やっぱり戦闘BGMで遊ぶBMSがどうにもしっくり来ません。譜面が横からまっすぐ流れてきたシアトFFと異なり、今作では上の奥から手前に流れてくるようになっています。横に広く表示される分視界を広くとっておかなくてはいけませんし、立体視に対応していない画面で奥行きを素早く判断するのはかなり難しいです。人間性能が低いのかな…。

音源が原作版、移植版、オーケストラ版のいずれとも異なるオリジナルのものになっているのはあまり評判が良くないみたいですが、これは仕方ないんでしょうね。原作版だと1ループが短くて単調になってしまうのは避けられませんし、オーケストラ版以降で追加された部分が入れられません。オーケストラ版だとリズムゲーとしては遊びにくくなってしまいますし、移植版ってのも一貫性が無さすぎるってところでしょう。全部作り直すのは大変だったでしょうし、ドラクエの曲っていう題材は難しかったんだろうなぁ。

原作プレイ当時の思い出を追体験できるって感じではないですが、プレイしていると改めてドラクエの曲の良さを実感させられますね。7以降の曲は何となく軽く扱われる傾向がありますが結構好きです。ただ、原作よりもバトルロードビクトリーやシアトFFが懐かしく思えてくるのはなぜだろう。シアトFFとはまた別のゲームとしてのんびり遊んでいこうと思います。