ラストランカーの感想 – ランクが全て、個性一点突破のRPG

4月1日までPSストアで350円セールをやっているということで、PSP用RPG「ラストランカー(公式サイト)」の感想など。戦士としての強さを示すランクこそが全てという世界観で、ランク1位を目指してランクを上げていくストーリーが特徴的です。パーティーが常に1人で、複数種の武器を使い分ける戦闘システムも独特です。開発はイメージエポック。前回のセールで安くなっていたので試してみました。小粒ながらも独特の要素が多く、なかなか新鮮な気持ちで楽しめました。

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HIDEBOH タップダンスHEROの感想 – 見た目より辛口なリズムゲー

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Vita用リズムゲーム「HIDEBOH タップダンスHERO(公式サイト)」の感想など。タイトルにもなっているタップダンサーのHIDEBOH氏が監修したゲームで、タッチ操作によって指先でタップダンスを疑似体験できるというコンセプトだそうです。ちなみに右上がキャラクター化されたHIDEBOH氏…似てない…。この手の音ゲーは下手ながらも結構好きで、PS+のフリープレイに入っていたので試しにプレイしてみました。

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FFレジェンズ光と闇の戦士の感想 – ボリューム満点の昔風RPG

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Android用アプリ「ファイナルファンタジーレジェンズ 光と闇の戦士(公式サイト)」の感想など。元々は完全新作のガラケー用アプリだったものの移植で、当時は1年以上にわたってシナリオが配信されていたものです。スマホ版では1本のゲームとしてまとめてあり、それにともなってバランス調整などもされているようです。FF5風のジョブシステムや光の戦士・闇の戦士の2パーティを交互に操作するストーリーが特徴です。FF4アフターの後継作品にあたるのかな。

せっかく移植されたのだからと随分前のセールで買って少しプレイして以来、長いこと積みっぱなしになっていましたが、最近やっとクリアしました。アプリとしては圧倒的とも言えるボリューム満点の昔風RPGでした。

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PSM終了へ…

残念なニュースが入ってきました。

Vitaで遊べるPSMが完全に終了するとのことです。再ダウンロードや機器認証さえもできなくなるので、ソフトを削除するか本体が壊れるかしたら消滅ということになりますね。明らかに宣伝もコンテンツも不足していたとはいえ、消えてしまうのは寂しいものです。手元にあるのは無料配信されたものとケイオスリングス、アプリアーカイブスが2本ぐらいのものですが。結局PSMとは何だったんだ。

一番気がかりなのは始まったばかりのアプリアーカイブス。消えゆくガラケーアプリを復刻するプロジェクトだったのに、ガラケーアプリよりも先にプラットフォームごと消えていくとは…。アップデートも絶望的でしょうね。完成度はまだまだだったものの、復刻には期待していたので今後も何らかの形で継続してもらいたいものです。現状の完成度や評価数を見ると難しいのかな…。

とりあえず7月まではコンテンツの配信はされるということで、気になるタイトルが来たらさっさと購入することと、機器認証をしておくのは忘れないようにしておきます。