雑記一覧

FF4のアーカイブス?

今日からゲームアーカイブスでPS1版のFF4が配信されているみたいです。お値段は1200円と普通のアーカイブスよりは高いけど、近々廉価版に変わるPSP版コンプリートコレクションよりは安いぐらいか。音やロードがイマイチな5や6よりは再現度が高いらしいですね。

GBA版以降の追加要素に、アフターまで入ったPSP版と比べたメリットとしたら…。グラフィックがオリジナルと同じで、PS3でも遊べて、ファイルサイズが小さくて、PS1版のセーブデータを流用できる。これぐらいでしょうか。PSP版のグラフィックは色々言われてますけど、SFCでプレイしていた私でもプレイ中は全然悪いとは思いませんでしたけどね。

しかし最近はアーカイブスの配信ペースが落ちてきてるのが気になります。色んな意味でもうアーカイブス化できそうな作品がないんでしょうかね。Vitaが近々アーカイブスに対応するって話はありますが、Vitaへの期待度としては出来て当たり前でしょう。PS3並のセーブデータ管理機能がつけばいいなあ。PSPのはちょっと不便だったので。


いつの間にテレビ終了

3DSの「いつの間にテレビ」が今日で終了してしまいました。毎日2分程度の6種類の番組が届いているっていうもので、3Dディスプレイをゲーム以外にも使ってみようという試みだったんでしょうか。番組の内容がどう見ても一般受けしなさそうなものばかりで、試してみたけど即消したって人が多いんじゃないでしょうか。終了が発表される頃まで頑なにゲームとは無関係を貫いていたみたいですし。ゲーム系の番組とかCMをもっと入れておけば印象も変わったような気がしますね。少しトロステでも参考にすればよかったのに。あれはあれで最近ちょっとあれですが。

見るものがあまりないと思いつつも、値下げに飛びついて3DSを買った当時は他に使い道も少なく、そのうちに何となく愛着がわいてきて割と頻繁に見てました。よく見てたのはコント番組のトビダスや動物映像の前半、あとはマジックあたりかな。他は気分次第で。トビダスは先日の生放送もタイムシフトで見ちゃいました。思い出きろく帳によると「遊んだ時間42:30」「遊んだ回数318回」「1回に遊んだ時間0:08」。数字にすると結構すごいなあ。

紹介しても共感してくれる人はいないだろうから、今まで言及したこともありませんでしたが、終わってしまうのはちょっと残念です。欠かさず観ていたって程ではないにせよ、ある程度は3DSを起動する理由にもなってましたし。私にとっては1年弱、ありがとう!忘れないぜ!


P4G

244-1

Vitaの「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」を購入しました。ちょうどFF13-2も終わったところで、最近Vitaの出番が少なくなっていたもので。原作の評判もなかなか良いので一度はプレイしてみたいと思ってたんですよね。まだ序盤ですが、舞台設定がなかなかいい感じで楽しめてます。このゲームの勝手がまだ分かってないもんだから、時間制限みたいなのにすごくプレッシャーを感じるのですが…。とりあえずはあまり気にせずプレイするのがいいかな。

ちなみにこれヤマダで買ったのですが、Amazon並みの値引率に加えてポイントが5%ついて、さらにワゴンに入っている安そうなグッズまで1つもらえました。地域によるのかもしれませんが、GRAVITY DAZEの時も安かったし、現状Vitaソフトはヤマダが一番安そうです。本体のポイント還元率もすごいし。他のハードのは普通なのに不思議ですね。


FF13-2

PS3版の「ファイナルファンタジー13-2」クリアしました。新品で2000円を切っていたのでやるなら今だろうというノリで購入。DLCは無料の頃にセコく落としておいた闘技場オメガと、シナリオのスノウ編とライトニング編の計1000円だけ購入しました。安く買ったしこれぐらいはいいか、ということで。サッズ編はミニゲームなんてもうお腹いっぱいということでスルー。プラチナトロフィー獲得までプレイしました。

前作のFF13よりは全体的に遊びやすくなった感じです。結構ハードだった難易度は、特に本編だとかなりマイルドになりました。むしろ13をプレイしていたらヌルく感じるぐらい。13のように作戦変更の演出の間にボコられてイライラなんてことも無くなりました。マップの使いまわしは多いものの、一本道なんてことはなくそこそこ自由です。13だとクリア後に不毛な稼ぎを強いられるのが辛く、クリア後の要素はあまりプレイしていなかったのですが、13-2では無理なく遊べるバランスに調整されていました。13で出た不満を色々解消して作ったのでしょう。

仲間モンスター、ミニゲームあたりの要素が13-2の独自要素として追加されてます。仲間モンスターは普通に使うだけならアイテムを使った割とシンプルな成長システムになっており、種類もそこそこいるので手軽に編成を楽しめます。戦力が充実するまでは、鍛えてみないと強いか弱いか分からないってのが難点ですが、弱くても無駄にはならないようにアビリティを継承するシステムがあるので遊びやすいですね。ミニゲームはパズルだのカジノだのがありましたが、面白いというより面倒くさく感じるほうが多かったです。時計盤とか紙に書いたよ…。

ストーリーは続編を出す気満々という感じで、ちょっと中途半端でした。エンディングに不満を持つ人が多いのも仕方ないでしょう。シークレットエンディングやDLCのシナリオもあくまで伏線という雰囲気。キングダムハーツじゃないんだから…。あれこれ言われた13よりは分かりやすくなりましたが、やっぱりよく分からない部分も。ちなみにDLCシナリオですが、ライトニング編はストーリー重視、スノウ編はバトル重視っぽいです。シリーズを追いかけるならライトニング編はやっておいた方がいいかも…?というレベル。続くのかどうかまだ分かりませんけど。

FF13のシステムや素材を流用し、不満点を解消して1本作ってみましたという感じのゲーム。値段の割には楽しめました。

適当に書いてたら長くなっちゃったなぁ…。


デスティニーサーガ

AndroidアプリのRPG「デスティニーサーガ」をクリアしました。これもゴールデンウィークのセールで250円で買ったものなのですが、ずいぶんとクリアまでに時間がかかってしまいました。内容としてはヌルーい普通のRPGという感じです。サガシリーズみたいに戦闘後にパラメータが上昇するシステムやら、FF9みたいに装備からスキルを引き出すシステムが入ってたりはしますが、見た目が楽しいぐらいであまり意味はなかったような。配信元が違うけど同じWorldWideSoftwareが制作した「シンフォニーオブエタニティ」とあちこち共通点がありました。元は同じエンジンのゲームだったのかな。

このゲームに興味を持ったのは、いわゆるガラケーの頃、SFC時代の某FFを思わせる戦闘画面のスクショを載せて「あのスタッフが作った!?」みたいな宣伝文句で売っていたのが胡散臭くて印象的だったからだとか。あのスタッフってなによ!? スマホへの移植で画面構成が変わって某FFっぽさはだいぶ抜けたものの、タイトル画面や戦闘のBGMのイントロなんかが不必要に某FFを意識しているような…考えすぎでしょうかね。タイトルのサーガも成長システムを連想させているのか…?

このゲーム、意外に好評だったのか、ガラケーではシリーズ化されて既に3作目まで出ているようです。2作目のタイトルが「デスティニーファンタジア」…って今度はテイ○ズなのか!? 3作目は「デスティニーレジェンズ」…某FFレジェンズを意識したのかどうかは知りません。一昔前のアプリはこういう怪しいのがゴロゴロしていて見てる分にはある意味楽しかったですね。別のサイトには「モンスター狩2nd」なんつーもんもあったなぁ…。

こんな具合で胡散臭さは全開ですが、中身は凡庸ではあるものの、アプリとしては必要な要素も抑えていて普通には遊べました。8方向の仮想パッドは使いにくいものが多い中、このゲームでは上下左右を大きくとり、斜めは小さめという形で遊びやすくなっているなど、見るべきところもありました。プレイしていると端末自体が重くなってきて、再起動を余儀なくされるのは、うちのショボいREGZA Phoneのせいなのかソフトのせいなのかハッキリしません。他のゲームでこんなことあったかな。