アーカイブスでFF7配信

PSPやPS3で、PS1のゲームをダウンロード購入してプレイできるゲームアーカイブスで、「ファイナルファンタジー7 インターナショナル」の配信が始まったようです。バーチャルコンソールでFF1から配信するという発表に続いてこの展開です。FFの旧作には私も含めて思い入れの強い人も多いでしょうから、素直に歓迎したい流れですね。この流れで、FF8、FF9、PS3用にFFタクティクスあたりも来るのでしょうか。こういうビッグタイトルをきっかけに、ダウンロード購入できる旧作のラインナップがもっと拡充されればいいのですが。

なお、お値段は1500円と、他のアーカイブスタイトルの2.5倍もの値段をつけていますが、それだけの価値があると思う人が買えばいいだけの話でしょう。容量はディスク4枚組のゲームだけあって、約1.5GBとかなりのものです。それだけに、PSPから無線LAN経由で落とすとなると、ダウンロードとインストールで約2時間、メモステの空き容量は倍の約3GBが必要になります。PCやPS3を使えばもう少し楽になるとは思いますが、最初にプレイするまではちょっと大変そうです。少なくとも、私の2GBのメモステじゃ無理ですね。


イースのさらなる展開

PSPでの発売が発表されていたイース7ですが、今度はマルチプラットフォームでの展開が発表されました。同じイース7でも、各プラットフォームでオリジナルタイトルになるようにするとのことです。まだどのプラットフォームで発売されるかは明らかにされていません。ハードの特性に応じてシステムを変えるのか、それとも全くの別ゲームにするのか、まだまだ謎が多いですね。PSP版のタイトルは「Ys SEVEN」ですが、イースの最新作は「Ys VII」という表記になっているのも気になるところです。

それにしても中途半端なタイミングでの発表ですね。PSPで発売ということでは従来のPCユーザーからの反発が大きすぎて、事態を沈静化させようとしたのでしょうか。一度PCユーザーを大きく落胆させて、そこから一気に持ち上げることで期待度をさらに大きくするのが狙いとも考えられます。まぁ、素人の考えですが…。イース7はどこへ向かっているのか、なんだかよく分かりませんね。

それぞれがオリジナルタイトルになるといいますが、果たしてどんな展開になるのでしょうか。イース7は「アルタゴの五大竜」編になるらしいですが、もしかして5つのプラットフォームで竜を一体ずつ倒していくなんて展開になったりするのでは。発表済みのPSP、定番のPC、据置機のうちどれか、携帯アプリ、iPhoneかDS、なんて展開だったりして。それとも、イース4のように同じ原作で、プラットフォームごとにパラレルストーリーっぽい作品群になるのか。はたまた、FF13のように関連作品が色々出る形になるのか。全く予想外の流れになるのか。どの道、今回は情報がやたら小出しだから、しばらく確定した情報は得られなさそうですね。


しまった!

のんびりゲームなんてやってたら、エイプリルフールというネットの一大イベントの日を見逃してしまいました。無念!


積む

33-1

年度末と言えば、やっぱり決算セール。というわけで、DSの安くなったソフトを2本ゲットしてまいりました。「ノスタルジオの風」と「ソーマブリンガー」です。2本あわせて約3000円。どっちも微妙にマイナーなオリジナルタイトルですね。「ノスタルジオの風」は、辻野氏の絵とREDの企画という、天外シリーズを思わせるスタッフのRPGです。まぁ、別に天外ファンってわけでもないんですけど、昔ながらのRPGってことでちょっと気になっていました。「ソーマブリンガー」は微妙に評判がいいような気がするアクションRPGです。アクションはやや苦手な私ですが、アクションRPGは好きなんです。

これで積みゲーが一気に増えてしまったわけですが、据置機と携帯機のゲームを同時進行するぐらいのバランスが丁度いいと思っているので、まあ大丈夫でしょう。買うのは1本でもよかったのですが、ワゴンの新品は、早いうちに確保しておかないと無くなってしまう危険性もありますので、買わずに後悔するよりはと。DSは妙に値崩れするソフトが多いから、ワゴンセールを漁るのが楽しいですね。とりあえずノスタルジオを先にプレイするつもりです。2本とも面白いといいなあ。


WiiのDLコンテンツ

Wiiのダウンロードコンテンツに関する発表が色々あったようですね。個人的に気になるのは「FINAL FANTASY 4 THE AFTER YEARS」です。おそらく携帯アプリの移植版だと思うのですが、アプリだとシナリオごとに購入するとか、色々と面倒くさそうでやっていなかったんですよね。FFは4~6が好きという懐古ユーザーとしては、一度はプレイしておきたいタイトルです。もちろん、痛々しい後付けストーリーになっている危険性もあるわけですが、どうなんでしょ。まぁ、実際に自分の手でやってみないことには分かりません。

それと、FFシリーズの旧作がバーチャルコンソールで配信されるそうで。私みたいに、未だにFCやSFCの実機を現役で使える人は多くないでしょうし、リメイクによる改変が一切ないバージョンが遊べるようになるというだけで価値があるというものです。データが消えないのも重要です。ついでにドラクエもやったらどうですかね。1~3なんて現行機じゃ遊べませんし、4と5はある意味別物ですから。オリジナルがいつでも遊べるようになれば、もっと大胆なリメイクができるようになるわけですから、スクエニお得意のリメイク商法もかえってやりやすくなりませんかね。

SDカードからのソフト直接起動にも対応するようになったという話です。SDカードの対応容量も増えたようで、これでウワサの容量問題もある程度解決できるでしょう。ということは、より多くの容量を必要とする後期のネオジオソフトとか、後期のCD-ROMのタイトルとかの配信も可能になってくるのでしょうか。アーケードゲームのバーチャルコンソールも始まるようですし、大して魅力を感じない今のバーチャルコンソールから大きく進化する可能性もありますね。

どれもこれもまだ先行きの分からない話ばかりですが、展開次第によってはそろそろWiiの購入を検討してもいい時期かもしれませんね。例のゴールデンハンドルも眠ったままですし…。