PCEイース1・2

先日PCエンジン版の「イース1・2」をアーカイブスでプレイしてみました。1・2は本家ファルコムのPSP版クロニクルズをプレイしたことはあったのですが、PCエンジン版もなかなか評判が高く一度プレイしてみたいと思っていたもので。今プレイするとさすがに古臭さはありますが、1989年当時にこのビジュアル、声、音楽はかなり衝撃的だったことは想像できます。ファミコンじゃドラクエ4が出るよりも前の時代だし。昔のアクションRPGってことでサクサク遊べるのもよかったです。アーカイブスだとロードも速いですし。

ゲーム内容はイース1と2をつなげたもので、PSP版とはストーリーなどに若干違いがありますが、これはPCEのイース1・2と思えばむしろその違いが面白いです。ゲームバランスも全然違い、特に1の難所だったボス戦がレベル上げである程度対処できるようになっていて、こっちのほうが親切な印象です。4よりもやや簡単かもしれません。もちろん厳しいところは厳しく、気を抜けば一瞬でやられてしまいますが。

このPCE版が移植では最高という声も多いですし、それを快適な環境で安く体験できたのはよかったです。今1・2をやるならPSP版のほうが無難ではありますが、あえてこれを選ぶのも悪くないぐらいの出来でした。4、1・2とやったから後は3とも思うのですが、あれはやり直すだけの価値があるのでしょうかね。


レイトンVS逆転

3DS初期の頃から気になっていた「レイトン教授VS逆転裁判」クリアしました。レイトンシリーズはやったことがなく、主に逆転裁判の外伝を期待しての購入でした。レイトンシリーズも少し興味があったのでその雰囲気を味わいたいというのも少々。逆転裁判目線では、懐かしいキャラの掛け合いや法廷パートの雰囲気を久々に味わえただけでもなかなか楽しいものでした。3D化されたキャラのクオリティが思いのほか高く、さほど違和感がないのも良かったです。レイトンも原作を知っていればさらに楽しめたのかもしれません。2作品の雰囲気を味わえる新作ということではなかなか楽しめました。

ゲームの進行はレイトン風のナゾ解きが多く入るストーリーパートと、逆転裁判風の法廷パートを交互に進めていく形式。片方しかプレイしていない層へ配慮か、ナゾ解きも法廷も難易度はかなり控えめな印象を受けました。雰囲気を味わうには十分ですし、サクサク進むのはいいのですが、若干ヌルい印象でした。使う機会はありませんでしたがヒント機能も充実しており、誰でも手軽に遊べるでしょう。ストーリーは序盤から中盤にかけては引き込まれる展開だったのですが、終盤はちょっと物足りなかったかな。レイトン側も知っていれば盛り上がったのでしょうかね。

何気に面白いのがクリア後のおまけコンテンツ。おまけということでかなり自由な弾け方を見せていて、本編とは別の意味で見ごたえがあります。本編で残った謎を無理やり(?)解説している部分も。5月7日現在、週1回の配信がまだ2回残っており、毎週楽しめるのもいいですね。最後にどんなすごい展開を見せてくれるのか楽しみです。


テイルズオブハーツR

少し前のことになりますが、テイルズオブハーツRクリアしました。DSで出ていたオリジナル版は、CGムービーエディションというキワモノでプレイしていたので、ムービーがアニメになっているだけでもちょっと新鮮だったり。オリジナル版はとてもテイルズには向かないDSというハードながらも意外と高い完成度でした。だから現状でリメイクはいらないんじゃないかと思ってはいたのですが、どう変わるのかも見てみたくて買ってみました。隠しダンジョンなどはまだ途中です。

一言で言えば無難に仕上がってました。数多く入っていた特徴的なシステムはテイルズのテンプレみたいな良く言えば馴染みやすいものに変更されていましたし、妙に多かった嗜虐的な演出もかなりマイルドになった印象です。独特の2D戦闘は完全に別物になりました。もちろんハードの性能に合わせてグラフィックは強化され、道で構成されていたフィールドや面倒だったスピルメイズというダンジョンは遊びやすくなっていました。良くも悪くもイノセンスR以上に無難に丸くなりましたね。遊びやすくて確かにそこそこ面白いのですが、ハーツならではという部分もなくなってしまったのは残念なところです。今から遊ぶならハーツRのほうが取っ付きやすいのは確かでしょう。ストーリーのクサさは大体そのまま。

戦闘ではアニメのごとく吹き飛ばした敵の側に瞬間移動して追撃を加えて、さらに吹き飛ばして…というチェイスリンクというシステムがいいアクセントになってました。最初は無駄に複雑そうに見えましたが、やってみると意外と簡単で爽快感もありました。似たところでヴェスペリアのフェイタルストライクの一閃で十分とも思いますが、これはこれでハーツらしいです。

あちこちで予算少なかったのかなと思わせるチープな部分も目立ちましたが、そこそこ楽しめました。隠しダンジョンの続きなどもそのうちやっておきたいところです。ここまでイノセンスR、ハーツRと来た以上は、やっぱり本命のテンペストRに期待がかかります。不遇の作品をどう復活させるのか、そもそも発売されるのか、色々な意味で楽しみですね。


近況

このところ思うように積みゲー崩しができる時間がなかなか作れず、おかげで書くような材料もあまりないってことでブログの更新も止まっていました。そんな中でもPSO2をちまちまプレイしたり、PS+のフリープレイを色々かじってみたりで気がつけばもう2ヶ月近く…。その間に崩したのは「テイルズオブハーツR」と「レイトン教授VS逆転裁判」ぐらいでした。この2本は後ほど個別にまとめる予定です。

一方で積みゲーはもちろん増える一方です。スマホを買い換えたことで今までのレグザフォンではできなかったゲームもできるようになり、セールにあわせて3本ほど買ってしまったり。さらにはやってみたいゲームってのも増える一方です。たとえ新作ゲームが出なくなったとしても、一生遊べるでしょうね…。横の積みゲーリストが大変なことになっていますが、再開予定がないものはそろそろ消そうかな。

とりあえず時間的な余裕も少しずつ戻ってきたので、ぼちぼちここも再開していきますね。


Vitaの数独制覇!

前回では諦め気味だったVitaの数独ですが、せっかくだからシャッフル15問連続クリアのトロフィーでも狙ってみようかと再開しました。全50問からランダムで選ばれるので、未クリアの3問が選ばれないことを祈りつつ。いつの間にやら腕が上がっていて初級ぐらいの問題ならかなりサクサク解けるようになっていました。

しかしやっぱりある程度進んだところで、未クリアの高難度問題に遭遇してしまいました。最初のトライでは序盤だったので諦めてしまったのですが、連続で解いた数も結構なものだったので必死にじっくりと挑んだところ、いくつかの解き方が見えてきて何とか突破し15連続を達成。それを応用する形で全問クリアも達成できました。数独は完全な初心者から始めたものだから、妙な達成感があります。この感覚こそゲームの醍醐味なんだなーと再認識した次第です。これは流行るわけだ。

これで心置きなく次のゲームに移行できるわけなのですが、PS+のフリープレイは本数が多すぎてとても遊びきれません。そもそもゴッドオブウォーの続きをやろうと思っていたのに全然進んでないし。PS+はあと数日で切れますが、また機会をみて入るしかないですね。