ニコリのパズルV

紹介が遅くなってしまいました。PS+のフリープレイに入っていた「ニコリのパズルV 数独」ですが、意外とハマっちゃって24時間プレイのトロフィーまで取得しちゃいました。数独は全くの素人というところから始めて、今のところ全50問中47問までクリアしました。残りは私には難しすぎて今の実力ではちと厳しいです。今まで数独にはほとんど興味はなかったのですが、やってみるとなかなか面白いものです。詰まったと思っていた問題が、理詰めで見つけ出した一つの数字から雪崩式にクリアに到達できたときが非常に気持ちいいですね。

元々500円のソフトだけあって、システムは非常にシンプルです。アシスト機能といったら、せいぜい数字をメモする基本機能ぐらい。世の中には10000問なんてソフトがある中で問題数も50問。一応楽しい問題ということですが、初心者の私にはその違いは分かりません。タッチ操作はヘルプ画面にしか使えません。音楽はやけにピコピコしたのがタイトル、メニュー、メイン画面の3曲だけ。これは飽きたらVitaの基本機能のミュージックアプリで好きな曲をかけながら遊ぶという手もありますが。ちなみに、同じシリーズの「ニコリのパズルV カックロ」でも曲を含めてほぼ同じ仕様でした。背景色とカーソルの挙動が違うぐらいでしょうか。

アンロックの仕組みやトロフィーの取得条件みたいな細かい不満点もあることはあります。それもフリープレイですし元々500円ということで、値段を考えれば純粋にパズルを楽しむのに十分な機能が揃っていて問題はありません。今まで馴染みのなかった数独の魅力に触れることができました。PS+の残り期間は少ないですが、カックロもちょっとやってみます。


Vitaの値下げとか

ついにVitaの値下げが発表されました。一部のユーザーを除いては全然盛り上がっていないどころか、やたらヘイト値を稼いでいる感さえあるわけで、妥当というかむしろ遅いぐらいかなーという印象です。それでもやたらと高いメモリーカードはお値段据え置きというのが微妙です。本気で売りたいならそっちも下げるべきじゃないのかな。

私は発売日に買いましたが、損をしたという気持ちは不思議と全く無いですね。…アンバサダー的なものちょうだい、とちょっと思ったりはしてます。これでVitaがもう少し普及して、私好みのRPGが増えてくれればそれで問題はないです。今のやや日陰な感じもいいのですが。世間ではダメ機種みたいなイメージがありますが、初期の不満点が相当改善されたこともあって持っている側としては普通に満足してます。アーカイブスがやたら綺麗だし。

そういえば3DSが値下げされた時は今のVita以上にヤバい状態だったなぁ。私は値下げ発表直後にアンバサダー目当てで新古品を買った極悪人ですが、あの頃は全然やりたいソフトが無かったですね。思い出きろく帳を見返してみると、最初の3ヶ月ぐらいはeショップぐらいしか使ってなかったという。こうやって簡単に振り返ることができるのは今さらながら面白い仕組みですね。当時はアンバサダーのソフトと、謎に包まれていたシアトリズムやレイトンVS逆転裁判ぐらいしか楽しみなソフトがなかったぐらいで。まさか1年半でこれだけ普及するとは思いませんでした。

そういえばレイトン教授VS逆転裁判ってもう出てたのにやってませんでした。というわけで……

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買っちゃった! 未だに初回特典と店舗特典つきってどんだけ残ってるんですか。しかもこの店舗特典、見る角度によって2種類の絵柄が見えるというものなのですが、一体どうしろというのでしょうか…。下敷きというわけでもなさそうだし、どういう代物なんですか。また積みゲーが増えました。


善人シボウデス

PS+フリープレイのVita版「極限脱出ADV 善人シボウデス」クリアしました。密室に閉じ込められて理不尽なゲームに参加させられるという、王道のサスペンスものと脱出ゲームを組み合わせたノベルゲーという感じのゲームです。プレイ時間は30時間程度とそこそこのボリュームがありますし、脱出パートでヒントの出るEASYモードやフローチャートなどのシステムによって遊びやすいゲームでした。ネタバレになるので詳しい説明は避けますが、システムを生かした複雑なストーリーや程よい難易度の脱出ゲームなどで予想以上に楽しめました。よくこんな複雑なもの考えたなーというのが正直な感想です。500円のフリープレイでこれだけ本格的な作品をプレイできたということでは大満足です。

トロステの紹介を過去に見た程度でほとんど先入観の無い状態から始めたのですが、ストーリーは思っていたのとはだいぶ違いました。それはそれで楽しめましたが、終わり方に釈然としない部分が少々。DSで出ている「極限脱出 9人9時間9の扉」というゲームの続編にあたり、そのネタバレが豪快に出てくるので気にする人は要注意。あと、囚人のジレンマなどテーマになっているものが多く、その説明がちょっと冗長な感じはしました。

3DS版も出ているので、せっかくだからその体験版もプレイしてみました。画面の解像度やメモ画面の広さ、スティックの操作感覚はVita版のほうが上でしょうか。3DS版は2画面を使ってヒントを見ながらパズルが解けるのと、一応立体視に対応しているのが強みでしょう。全体的にもっさりとした操作感覚は両機種に共通でしたし、さほど違いはなさそうです。

フリープレイでもなければプレイする機会がなかったであろうゲームですが、やってみたらなかなか楽しめました。せっかくだから前作もプレイしたいとは思うのですが、派手にネタバレを喰らってしまったので楽しめるのかどうかが心配なところです。月500円で遊べるフリープレイでの提供期間は7月まであるので、興味のある方はぜひ。

それにしても、30時間少々でプラチナトロフィーってのは良くも悪くも凄いな。これってどうなんだろう。


PS+加入

結局前回の記事で書いたキャンペーンの応募も兼ねて、PS+に加入してみました。無料体験は過去に2回ありましたが、実際に500円払うのは初めてです。ゴッドオブウォーの続きもあるし、Vitaのフリープレイも何本かあるし、ってところで。上手いこと踊らされている気がしますね…。

とりあえずフリープレイを何本か落としてプレイしてます。結局メインになってるのはVitaの「極限脱出ADV 善人シボウデス」。こういう普段あまりプレイすることがないジャンルのゲームが手軽に体験できるってのが最大の利点かもしれません。デイトナUSAなんかはこういう機会でもない限り一生触れる機会もなかったでしょうし。あと、数独をちょっとやってみたら普通に面白いですね。完全に初心者なので、ちょっと難しくなるとすぐグダグダになってしまうのですが。結局ゴッドオブウォーの続きやってないや。

ちなみにキャンペーン応募条件の残りの500円はPCエンジンアーカイブスのイース1・2で埋めました。PSP版はやったことがありますが、かなり内容が違うみたいで一度プレイしてみたかったもので。PS+が切れたらやってみる予定です。


懐かしのPSP用サイト

明日からファルコムのぐるみんの体験版がPSストアで配信されるという話を聞いて思い出したのが、その昔存在していたPSP用ブラウザ向けのPS公式サイト。PSPが単体でPSストアを使えなかった頃に、多少ながらその代わりみたいな役目を果たしていました。すでに懐かしい。

そこにぐるみんや空の軌跡FCなど、今ではもう無くなった体験版があったんですよね。ファイルサイズは8MBぐらいで実行ファイルのみなどという大らかなものでしたが、PSPを買ったばかりの頃はなかなか夢を感じたものでした。当時Win2000のPCしかなく、PS3も持ってなくてPSストアが使えなかったので、重宝していました。PSストアが実装されてからは見に行く機会も少なくなり、あまり更新されなくなった挙句に廃止されてしまいましたが。更新しなくなっても、この手のサイトは記念に残しておいてくれてもいいのに。

せっかくだからPSストアのキャンペーンの応募にはぐるみんというのも検討してます。ただ、ファルコムのPSPソフトはDL版の割に高いのがネック…。新品でもディスク版のほうが20%も安いというのはちょっと考えちゃいますね。早く決めないと明日が締め切りじゃん。